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脳磁界などを用いた発声発語メカニズムの発達に関する研究

脳磁界などを用いた発声発語メカニズムの発達に関する研究
利用脑磁场开发发声机制的研究等
批准号:
07670925
负责人:
北 道子
金额:
$1.22万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 1996

项目摘要

项目成果

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英文摘要
1.聴覚情報処理に関する成人と子どもの差異高次の聴覚情報処理を研究した課題として脳波における聴覚事象関連電位に関する研究がある。しかし、成人と子どもの事象関連電位の異同など明らかになっていない部分は多い。我々は、全頭型の脳磁界計測装置を用い、小児における聴覚刺激にたいする脳磁界反応を測定し、成人におけるものと比較検討した。その結果、小児における反応は聴覚領周辺のものが成人に比して前景にたつ傾向がある。また、成人にはほとんどの場合現れる聴覚刺激開始後100msecぐらいの反応(N1m)は、7〜8歳では出現しないケースがあった。2.言語音と純音に対する聴覚情報処理の比較言葉の発声発語にかかわる聴覚情報の処理として、純音と言語音に対する聴覚情報処理を比較した。この比較に関して、成人のデータではいくつかの知見が存在する。ここでは、小児における脳磁界反応を測定し、比較した。刺激提示後450msec付近までの脳磁界反応を分析し、この付近で2-dipoleのパターンを明瞭に推定できる被験者の例で、純音の脳内の発声源と単音節語音の脳内の発生源の比較では、左半球において、差異が認められた。3.発声に対する脳磁界反応成人における発声に伴う脳磁界反応の測定を試みたが、実際には発声に伴う口周辺の動きの磁界への影響を出現しないように訓練するために大変時間がかかった。子どもでの実験ではさらに困難であった。ここでは成人における脳磁界反応を分析した。
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科研奖励(0)
会议论文
Yoshiaki, Kikuchi et al: "Source localization of event-related neuromagnetic fields using a whole-cortex type sguid system." Electroenceph. clin. Nenrophysiol.97. S124 (1995)
Yoshiaki、Kikuchi 等人:“使用全皮质型 sguid 系统对事件相关的神经磁场进行源定位。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Michiko, Kita et al: "Study of event-related field in children using a whole-head type ME6 system" Electroenceph. clin. Neurophysiol.97. S, 124 (1995)
Michiko, Kita 等人:“使用全头型 ME6 系统研究儿童事件相关领域”Electroenceph。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
北道子: "小児における聴覚性事象関連脳磁界の測定に関して" 日本生体磁気学会誌. Vol.9,No.1. 158-159 (1996)
Michiko Kita:“儿童听觉事件相关脑磁场的测量”,日本生物磁学会杂志,第 9 卷,第 158-159 期(1996 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
北道子: "小児における聴覚誘発脳磁界の測定" 脳と発達. Vol.28. 234 (1996)
Michiko Kita:“儿童听觉诱发脑磁场的测量”《大脑与发育》第 234 卷(1996 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者: