课题基金 / 基金详情

プラスチックシンチレーションファイバーを用いた中性子スペクトロメータの開発

プラスチックシンチレーションファイバーを用いた中性子スペクトロメータの開発
塑料闪烁光纤中子能谱仪的研制
批准号:
07780427
负责人:
松山 成男
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

松山 成男的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究では、細径のファイバーシンチレータを束にした中性子スペクトロメータの開発のための検討を行った。シミュレーション計算から20MeV以下の中性子エネルギに対しては直径0.2mm程度のファイバーが最適となったが、本研究では、原理の確認、問題点の洗い出しが主目的であることから、検出効率とのかねあいで1mm径のファイバーを用いることにした。1mm径でも18MeV程度の中性子エネルギではピーク状の応答を示すため、上記の検討を行うには十分である。検出器の長さは10mm、アブソ-バの材質は銅とし、これらは加工性の点から決定した。ファイバーは2mm間隔で200本(20×20)埋め込んだ。原理の確認、応答関数の測定、問題点の検討はCf-252中性子源を用いる予定であったが、実験は、より厳密な検討を行うために加速器により14,18MeV中性子を発生させ行った。その結果、1)応答関数は予想したものよりも大幅になまったものとなる、2)指向性がある、3)γ線バックグラウンドの寄与は無視できることが判明した.2),3)については本検出器の原理から予想されたものであり、本検出器は理論通りの動作をしていることが確認できた。1)については、原因究明の結果、ファイバー中での光の減衰がカタログスペックよりも大幅に大きいためであることが判明した。そこで、実際の光の減衰の効果をシミュレーションに組み込んで比較すれば実験結果と計算値が一致することが確認できた。このようなことから、本検出器は原理的にはスペクトロメータとしての利用が可能であるが、最大の問題点はファイバー中での光の減衰であると考えられる。光の減衰を少なくする手法としてはいくつか考えられるため、今後研究を進めていく。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ナノメートルの分解能で元素分布を調べるナノ元素顕微鏡の開発
  • 批准号:
    23K20405
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $1.08万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    松山 成男
  • 依托单位:
ナノメートルの分解能で元素分布を調べるナノ元素顕微鏡の開発
  • 批准号:
    20H04450
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $10.82万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    松山 成男
  • 依托单位:
エアロゾル個別粒子の化学状態分析のためのマイクロ化学状態分析システムの開発
  • 批准号:
    16030202
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.88万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    松山 成男
  • 依托单位:
広領域エアロゾル動態測定のためのミニステップサンプラーの開発
  • 批准号:
    14048205
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.43万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    松山 成男
  • 依托单位:
海外基金