课题基金 / 基金详情

表面ビオロゲン基を有する半導体超微粒子の調製と光電気化学特性

表面ビオロゲン基を有する半導体超微粒子の調製と光電気化学特性
表面紫罗碱基半导体超微粒子的制备及光电化学性能
批准号:
07855100
负责人:
鳥本 司
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

鳥本 司的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
半導体超微粒子は、量子サイズ効果により粒径の減少に伴ってエネルギー構造が変化することが明らかにされている。本研究ではCdS超微粒子から粒子表面に直接結合したビオロゲン化合物への光誘起電子移動反応を行い、電子移動速度に及ぼす超微粒子の粒径の効果を調べた。ビオロゲン基を有するチオールを用いて粒子表面を修飾したCdS超微粒子を、犠牲剤として1mMトリエタノールアミンを含むDMSO/ピリジン溶液に均一に分散させ、窒素雰囲気下でレーザー光(355nm)を照射したところ、CdS超微粒子から粒子表面のビオロゲン基への光誘起電子移動反応が観察され還元生成物であるラジカルカチオンの生成がみられた。超微粒子中の光励起電子による表面ビオロゲン基の還元反応およびこれにより生成したラジカルカチオンの粒子中の正孔による再酸化反応がともに擬一次反応速度に従うと仮定し、ラジカルカチオン生成の経時変化から各々の速度定数を求めた。結果はいずれの粒径を有する超微粒子を用いた場合でも表面ビオロゲン還元反応の速度定数よりも正孔によるラジカルカチオン再酸化の速度定数が大きくなった。さらにビオロゲンの還元反応速度定数が超微粒子の粒径にほとんど依存せず一定であるのに対し、正孔による再酸化速度定数は粒径の減少とともに増加した。また犠牲剤濃度を1mMから10mMに変えて同様の実験を行ったところ、ラジカルカチオン生成速度定数はほぼ同じであったが再酸化の速度定数はいずれの超微粒子を用いた場合も大きく減少した。従って、ここで得られたビオロゲン再酸化の速度定数の粒径依存性は、超微粒子の粒径の減少に伴って1粒子当たりに吸着している犠牲剤分子の数が減少することを考慮すると、粒径の小さい粒子ほど犠牲剤による正孔捕捉が起こりにくくなったためにビオロゲンラジカルカチオンの再酸化の割合が増大したことによると考えられる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
量子ドットを用いる次元ハイブリッド集積体の創製と量子・光システム開拓
  • 批准号:
    22K19083
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    鳥本 司
  • 依托单位:
未利用な太陽光エネルギーを利用する多元量子ドット光触媒の開発
  • 批准号:
    22H00341
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $27.37万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    鳥本 司
  • 依托单位:
異種金属のイオン液体へのスパッタ蒸着による新規コア・シェル構造ナノ粒子の合成
  • 批准号:
    23655195
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    鳥本 司
  • 依托单位:
光による半導体粒子の形状異方性制御とエネルギー変換材料への応用
  • 批准号:
    20245031
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $31.53万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    鳥本 司
  • 依托单位:
海外基金