マルチメディアを活用した民族舞踊教材の学習者適応機能の高度化と評価分析
マルチメディアを活用した民族舞踊教材の学習者適応機能の高度化と評価分析
批准号:
07680247
负责人:
河合 徳枝
金额:
$1.22万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 1997
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研究者らが開発した民族舞踊の実技習得用マルチメディア教材“ガムランの技法"において、コンピューターの高速化や高性能化にともない、学習者に電子メディア教材があわせる機能『学習者適応機能』の改良を試みてきた。同時に、従来からの電子メディア教材との比較による評価分析をおこなってきた。その成果は以下のとおりである。1学習者適応機能の改良:これまでのソフトウエアをより高度な機種であるPower Machintosh上で使用可能にした。また学習者がマウスやキーボードから解放され、実技をおこないながらリアルタイムにコンピューターの教材にアクセスできる音声認識コントロールシステムの最新システムの試行を実験し、ならびに大容量を必要とする動画記録・再生システムとして新方式DVD(デジタルビデオディスク)の導入の検討もおこないその実現性を確かめた。2学習者適応機能の評価:かねてから研究者らが開発してきた、人間とメディアとの適合性を生理学的指標をつかって非拘束で計測し評価する手法を応用して実験をおこなった。実技学習時の学習者の脳波および心拍数をビデオ教材としいて非拘束で計測し評価する手法を応用して実験をおこなった。その結果、学習時の快適性の指標になりうると考えられる脳波α波の平均ポテンシャルが、ビデオ教材使用時にくらべて本教材使用時が大きく上回る例がみられ、本教材の学習者適応機能の有効性を示唆する結果を得た。また心拍数は実技学習時の運動にともなう影響と緊張にともなう影響がきわめて分離しにくいため、本教材の快適性を評価するには実験と解析の方法の改良を試みてきた。その中で心拍の間隔のゆらぎを指標にすることの検討にはいった。学習者が実技による身体的運動や音声の発生をともなう場合、快適性や緊張の生理的指標の計測手法について、さまざまな実験条件において有効性と限界を整理することができた。3実験レベルでの評価:実際の舞踊教育の現場で本教材を使用してその効果を評価した結果、学習効果はビデオ教材にくらべて総合的に高いことが確かめられた。
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仁科エミ、河合徳枝他: "日本伝統音楽における非知覚構造について" 日本音響学会春季研究発表会論文集. (印刷中). (1998)
Emi Nishina、Norie Kawai 等人:“关于日本传统音乐中的非感知结构”日本声学学会春季会议记录(1998 年出版)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
大橋力、河合徳枝、ほか: "ハイパーソニック・エフェクトについて" 電子情報通信学会技術報告. SP96-112. 29-34 (1997)
Riki Ohashi、Norie Kawai 等人:“关于高超音速效应”IEICE SP96-112 (1997)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
森本雅子、河合徳枝他: "人工的加工音と自然音が脳に及ぼす影響のちがいについて" 日本バーチャルリアリティ学会第2回大会論文集. 320-323 (1997)
Masako Morimoto、Norie Kawai 等人:“人工处理的声音和自然声音对大脑的影响的差异”日本虚拟现实协会第二届年会记录 320-323 (1997)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
河合徳枝,仁科エミ,ほか: "ユーザー適応機能をもった実技習得用マルチメディア学習システムの開発について" 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会資料. 37-42 (1995)
Norie Kawai、Emi Nishina 等人:“具有用户适应功能的实用技能习得多媒体学习系统的开发”日本人文计算机学会信息处理研究组资料 37-42 (1995)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
犯罪・暴力行動への情報環境の関与についての精神生理学的研究
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批准号:16650049
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.11万
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财政年份:2004
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负责人:河合 徳枝
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依托单位:
海外基金