课题基金 / 基金详情

初期視覚情報処理における時間微分のシナプス機構

初期視覚情報処理における時間微分のシナプス機構
早期视觉信息处理中时间分化的突触机制
批准号:
07710045
负责人:
岡田 隆
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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網膜双極細胞の脱分極時の伝達物質放出は比較的持続的に生じる一方、双極細胞から入力を受けている神経節細胞は一過性の光応答を示すものと持続性の光応答を示すものとに分かれる。双極細胞の軸索終末部にはGABA受容体が高密度に依存していることから、網膜内GABAを介するネガティブフィードバック機構による時間微分の実現が示唆されていたが、内在性GABAによって時間微分が実際に実現されうるという証明は行われていなかった。本研究ではコイの網膜のスライス標本を用い、近年開発されたスライスパッチ法を神経節細胞に適用して、時間微分における網膜内在性GABAの役割について調べた。GABA受容体の拮抗剤であるピクロトキシンを投与し光照射したところ、神経節細胞の一過性の光応答が部分的に持続性に変化した。同様の実験を双極細胞についても行ったが、双極細胞の場合の光応答の時間経過はほとんど変化しなかった。したがって、内網状層のGABA受容体に内在性GABAが作用することによって時間微分機能の一部が実現されていることが示された。また、神経節細胞によっては、GABA受容体阻害によって光応答の時間経過だけでなく振幅も増加したことから、光強度が変化しないときにもGABAが双極細胞に常時入力していることも示唆された。ただし、GABA受容体をほぼ完全に阻害した条件下でも神経節細胞の光応答が完全には持続性にならなかったので、時間微分の実現においてはGABA系以外の機構の関与も考えられる。今後は、神経節細胞の樹状突起や細胞膜の性質と時間微分との関係の有無について調べる実験を行う予定である
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Takashi Okada, Hiromi Horiguchi, Masao Tashibana: "Ca^<2+>-dependent Cl^- current at the presynaptic terminals of goldfish retinal bipolar cells" Neuroscience Research. 23. 297-303 (1995)
Takashi Okada、Hiromi Horiguchi、Masao Tashibana:“金鱼视网膜双极细胞突触前末端的 Ca^2 依赖性 Cl^- 电流”神经科学研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ストレス状況下のレジリエンスに関する生理心理学的研究
  • 批准号:
    24K06627
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    岡田 隆
  • 依托单位:
同一筋内の領域特異的な筋活動の解明とそれに基づくトレーニング方法の開発
  • 批准号:
    23K10618
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    岡田 隆
  • 依托单位:
空間学習における海馬シナプス機能の領域差に関する生理心理学的研究
視覚系における一過型チャネルの形成過程に関する生理心理学的研究
  • 批准号:
    08710039
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    岡田 隆
  • 依托单位:
海外基金