記憶の心理物理学に及ぼす手がかりの生態学的妥当性の影響
記憶の心理物理学に及ぼす手がかりの生態学的妥当性の影響
批准号:
07710070
负责人:
戸沢 純子
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
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英文摘要
本研究の目的は、人物の身長評価を行い,身長評価のために有効な手がかりを探索することにあった。手がかりは知覚像と記憶像において,類似した構造を持つのか,さらには異なった構造を持つのかを実験的に検討した.身長という大きさ評価を行うにあたって,本研究においては,人物のさまざまな身体部位間の比を,構造化された手がかりを考とた.身体部位間の比は,人物の体の形ととらえることが可能である.形変数が,知覚された大きさと,記憶された大きさ評価値に,どのような影響を及ぼしているのか.また形変数は,知覚像と記憶像ではどのような構造化が行われているかを調べた。まず男女13名づつを,黒い均等な背景条件のものと,正面,側面,背面から撮影した.それぞれの人物の身体部位21箇所を,マルチン法に準拠して計測した.この計測値から,身体各部位の比を求め形変数とした.知覚条件では,人物の画像を観察しながら,記憶条件においては,一度記憶した人物の顔だけを観察しながら,それぞれ人物の身長を評価した。形変数の解析を行う前に,人物の客観的身長と,評価された身長の関係について分析した.評価された身長が客観的な身長に完全に対応するならば,勾配は1になるはずである.知覚条件の身長評価の結果で,勾配がもっとも1に近かったのは,体の向きが側面の場合であった(勾配0.62,決定係数0.72).正面,背面の順で勾配が緩やかになった.この結果は記憶条件でも同様であった.人物の身長を客観的な評価できる体の向きは,顔がすべて見える正面ではなく,側面であった.身長評価に有効な形変数として,知覚,記憶ともに共通したのは「顔の大きさと背丈の比」変数であった.知覚像と記憶像では,手がかりの構造化が異なることが示唆された.
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会议论文
戸沢純子: "対象の大きさ評価における知覚と記憶の心理物理的関数" 川村短期大学紀要. 16. 59-68 (1996)
Junko Tozawa:“物体大小评估中的知觉和记忆的心理物理功能”川村初级学院公告 16. 59-68 (1996)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
戸沢純子: "大きさ評価の記憶の精神物理学" 心理学研究. 65. 479-186 (1995)
Junko Tozawa:“大小评估的记忆心理物理学”心理学研究 65. 479-186 (1995)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
戸沢純子: "目撃証言の研究(仮称)" 市ノ瀬・厳島・浜田・渡辺(編)社会評論社, 1000 (1996)
户泽顺子:《目击证人证言研究(暂定名)》 一之濑、严岛、滨田、渡边(编)《社会孝论社》,1000(1996)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
大きさ知覚の初期過程
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批准号:09710062
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.32万
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财政年份:1997
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负责人:戸沢 純子
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依托单位:
運動対象の大きさ評価における形の有効性:生態学的アプローチ
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批准号:08710063
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1996
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负责人:戸沢 純子
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依托单位:
視覚対象の「動き」の記憶に関する精神物理学的研究
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批准号:06710054
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1994
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负责人:戸沢 純子
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依托单位:
海外基金