論理的認識能を有する新規芳香族ホスト化合物の分子設計
論理的認識能を有する新規芳香族ホスト化合物の分子設計
批准号:
07740555
负责人:
岩田 理
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
中文摘要
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英文摘要
ルミノール誘導体のアミノ基へ分子認識素子を導入するモデルとしてアニリン性アミノ基をアミド、2級アミンへの変換を試みた。ルミノール骨格のアミノ基は反応性が低く、変換は困難であった。さらに少量得られたモデル化合物で、発光性能を検討したところ、殆ど発光しないことが判り、分子素子としての応用が困難であると判断した。次に、分子認識部位をヒドロキシメチル-12-クラウン-4として、比較的簡単な環構造で蛍光を有する、ナフタレン・アントラセン・ピレン・アクリジン・カルバゾール・フルオレンなどとのエステル誘導体を合成した。これらの新規ホスト分子に、アルカリ金属およびアルカリ土類金属の各種塩を添加したところ、そのカチオンやアニオンの組み合わせで、蛍光強度に変化が見られた。いずれの場合も紫外可視吸収スペクトルや、蛍光スペクトルのスペクトルパターンに変化は見られず、蛍光スペクトルの強度のみ変化が観測された。これらの化合物はある一定波長の蛍光強度を出力信号とすると、カチオン(Na・K・Ca・Ba)、アニオン(SCN・ClO_4・NO_3・I)の入力信号に対して論理的分子認識(AND・OR・NOT)を示すホストとしての機能を有することが明らかとなった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
岩田理・服部学・田中潔: "クラウンエーテル側鎖を有するフルオロファーの分子認識" 日本化学会 第70春季年会 講演予稿集. (1996)
Osamu Iwata、Manabu Hattori 和 Kiyoshi Tanaka:“具有冠醚侧链的荧光团的分子识别”日本化学会第 70 届春季年会论文集(1996 年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
分子認識能を有する含窒素縮合多環系蛍光化合物の分子設計
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批准号:06740537
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1994
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负责人:岩田 理
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依托单位:
海外基金