课题基金 / 基金详情

結晶格子スケールの高精度化と格子カウンターの試作(光波絶対測長との比較)

結晶格子スケールの高精度化と格子カウンターの試作(光波絶対測長との比較)
高精度晶格标尺及晶格计数器原型机(与光波绝对长度测量比较)
批准号:
07750134
负责人:
明田川 正人
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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無応力状態の結晶格子表面の格子間隔は約0.2nmで安定しており、これは長さ基準になりうる。また、走査型トンネル顕微鏡(STM)は、実時間で原子像を観察できる顕微鏡であり、様々な分野への応用が期待されている。そこで、結晶格子をスケールとし、STMを検出器として組み合わせることにより、サブnmオーダの分解能を持つ、リニアスケールが製作可能である。本研究では、リニアスケールの開発と高精度化を試み、以下に示す研究成果を得た。(1)熱ドリフトの影響の低減:STMによる測長において熱ドリフトは、測長誤差の大きな要因であるため、測定の高速化は熱ドリフトの影響の低減に有効である。本研究では、500Hzの高速走査により、5nm×1.28μmの領域で原子像の取得に成功し、その結果、熱ドリフトによる測定誤差のを従来1/15以下に抑えることができた。(2)結晶格子スケールと回折格子との比較測長:結晶格子スケールと、SEM用の長さ基準として用いられている回折格子との比較測長を行った。その結果、光波絶対干渉計で検定した回折格子のピッチと結晶格子スケールによる測定値は、約1%の誤差で一致した。(3)STM探針の原子頂点への制止制御:結晶格子スケールを用いて、超精密位置決めを行う初段として、STM探針を原子頂点へ制止制御する手法を提案した。これは、トンネル電流をロックインアンプに入力し、微分信号を得て、探針を制御するものである。本研究では実際に原子頂点へ探針を制止させることはできなかったが、シミュレーション実験によりその有効性を確認した。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
How fine can crystal lattice spacing be interpolated? Development of crystal lattice scale with sub-picometer accuracy.
  • 批准号:
    22K18806
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.08万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    明田川 正人
  • 依托单位:
精密軸受回転誤差の結晶格子を基準とするピコメートル直接計測法の開発
  • 批准号:
    18656044
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    明田川 正人
  • 依托单位:
マルチプローブによる結晶格子を基準とするピコメートルエリアエンコーダの開発
  • 批准号:
    15656038
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    明田川 正人
  • 依托单位:
結晶格子を用いた実時間2次元ナノベクトルエンコーダの開発とアトムクラフトへの展開
  • 批准号:
    09750137
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    明田川 正人
  • 依托单位: