课题基金 / 基金详情

LOフォノン散乱による非1/fノイズを利用したII-VI族量子井戸の超低ノイズ化研究

LOフォノン散乱による非1/fノイズを利用したII-VI族量子井戸の超低ノイズ化研究
利用LO声子散射引起的非1/f噪声进行II-VI族量子阱超低噪声研究
批准号:
07750375
负责人:
安井 孝成
金额:
$0.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究の目標は、THz帯の高周波領域でのキャリアの散乱ノイズをLOフォノン散乱を利用して抑制することにある。THz帯のノイズ特性を議論するためにはこの領域のノイズの大きな要因であるショットノイズとの区別が必要である。実験は、ショットキーダイオードを作製し、そのノイズの周波数特性をヘテロダイン検波後にスペクトルアナライザーで測定した。今年度内に明らかになったことは、ノイズがショットキー(金属・半導体)界面の欠陥や不純物に大きく依存し、界面の状態の制御が大きな問題だということである。現状ではTHz帯のノイズ特性をショットノイズとそれ以外の原因によるノイズとに区別することは出来ていない。界面の欠陥に起因したと考えられる数KHzからの熱雑音(ジョンソンノイズ)が非常に大きく、この影響で全周波数領域でノイズレベルが上がり、ショットノイズだけを議論出来ないのが現状である。また、ノイズレベルの増大は受信感度を低下させるので、ダイオードの出力も下がり、THz帯のノイズの評価の妨げになっている。現在までにTHz帯の半導体デバイスとしては、GaAsショットキーダイオードが有力視されているが、GaAs・金属の界面の制御が困難であり、再現性良く良好なデバイスを作製する手段が確立されていない。本研究はII-VI族半導体のLOフォノンカップリングの大きいことを利用し、GaAsでは起こりにくい、キャリアのLOフォノン散乱によるTHz帯のノイズ特性制御をめざしたが、GaAsと同様に上記の界面制御の問題に直面しており、II-VI族半導体の特徴を生かせないのが現状である。界面制御の問題は、II-VI族半導体ではGaAsに比べて、なおさらよく解っておらず、今後の課題をなる。
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会议论文
半磁性イオン量子ドットによる電子伝導制御を利用したTHz帯超高速デバイスの開発
II-VI族半導体量子井戸によるTHz領域のノイズ特性制御の研究
国内基金
海外基金
固体废物建筑材料的THz-TDS无损检测数据驱动模型构建与方法研究
基于THz光栅指纹波谱和机器学习算法的病原菌无标记快速检测新技 术研究
基于改进的 THz s-SNOM 技术的细菌成像与 识别方法研究
  • 批准号:
    HZY24F030001
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    王洁
  • 依托单位:
基于光子集成芯片的新体制Sub-THz波段超宽带相控阵收发信机及其关键技术研究