近赤外LEDを用いたパルス光による生体内構造の可視化に関する研究
近赤外LEDを用いたパルス光による生体内構造の可視化に関する研究
批准号:
07750504
负责人:
宮崎 英一
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
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英文摘要
1.はじめに今まで、光CTの実現のためにいくつかの試みがなされてきたが、いまだ実用的な成功例は報告されていない。これは生体内構造物により発生する透過光の散乱現象がノイズとなり、組織の正確な観察が困難な事と、また組織における透過光の吸収が信号光強度の低下をまねく事に起因する。そこで超高出力赤外発光ダイオードを照射光源に使用することで、従来は極めて高価な光検出器が必要だった測定でも、一般的なCCDカメラで可能な事が示されたのでこれを報告する。2.実験とその結果まず、比較的実験の容易なヒト指部を被測定対象として、近赤外光による生体透視の可能性を調べた。照射光源として超高出力赤外発光ダイオードを用い、定電流駆動回路によって直流点灯を行なった。この赤外光をヒト左手第2指(成人男子32歳)に照射し、被測定対象から透過した光をCCDカメラによって検出した。この結果、光電子増倍管の様に高価で特別な装置を使用せずに、散乱像の観察を可能にしている。上記の測定システムにより観察された画像の血管部分は、ヘモグロビンの強い吸収により暗画像として見ることができた。しかし同時に、この画像は生体組織自身による強い散乱の影響を受けているため、コントラストが良くない事も示された。3.まとめ超高出力赤外発光LEDを照射光源に用いて、生体透過画像の観察を行なった。実験の結果から、透過光強度の向上に対してある程度の効果が認められた。しかし、散乱の影響により十分なコントラストを持った画像を得ることが困難な事もわかった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
宮崎 英一: "近赤外LEDを用いた生体可視化の測定" 平成7年電気関係学会四国支部連合大会講演論文集. 119-119 (1195)
Eiichi Miyazaki:“使用近红外 LED 进行生物可视化测量”1995 年电气工程学会四国分会会议记录 119-119 (1195)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
スペックル干渉法を用いた光弾性応力特性解析装置の開発
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批准号:09750509
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.47万
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财政年份:1997
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负责人:宮崎 英一
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依托单位:
国内基金
海外基金
用同步辐射光CT的NDT
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批准号:19502013
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:8.0万元
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批准年份:1995
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负责人:李喜德
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依托单位: