受容体刺激に連動するphospholipaseA_2の活性調節機構
受容体刺激に連動するphospholipaseA_2の活性調節機構
批准号:
07770104
负责人:
辻下 洋介
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
中文摘要
蛋白リン酸化酵素C(プロテインキナーゼC)の活性調節は、受容体刺激に連動する細胞膜リン脂質加水分解反応の動的な変動によりおこなわれていると考えられている。そこでこの反応を担う酵素の一つであるホスホリパーゼAの活性調節機構を解明する目的研究を行った。まず無細胞系においてヒト白血病細胞のホスホリパーゼAの活性を調べたところ、カルシウム非依存性に、アラキドン酸のみならず種々の脂肪酸が遊離していることが確認された。そこでカラムクロマトグラフィーを用いてカルシウム非依存性アラキドン酸非選択的ホスホリパーゼAの部分精製を行った。この部分精製された酵素は、合成されたリン脂質及び細胞膜より抽出したリン脂質のどちらかを基質として用いた場合にも、カルシウム非依存性に種々の脂肪酸を遊離することが認められた。現在この酵素の精製を、さらに進めており、チロジンリン酸化酵素、GTP結合蛋白質による活性調節機構を検討している。
英文摘要
蛋白リン酸化酵素C(プロテインキナーゼC)の活性調節は、受容体刺激に連動する細胞膜リン脂質加水分解反応の動的な変動によりおこなわれていると考えられている。そこでこの反応を担う酵素の一つであるホスホリパーゼAの活性調節機構を解明する目的研究を行った。まず無細胞系においてヒト白血病細胞のホスホリパーゼAの活性を調べたところ、カルシウム非依存性に、アラキドン酸のみならず種々の脂肪酸が遊離していることが確認された。そこでカラムクロマトグラフィーを用いてカルシウム非依存性アラキドン酸非選択的ホスホリパーゼAの部分精製を行った。この部分精製された酵素は、合成されたリン脂質及び細胞膜より抽出したリン脂質のどちらかを基質として用いた場合にも、カルシウム非依存性に種々の脂肪酸を遊離することが認められた。現在この酵素の精製を、さらに進めており、チロジンリン酸化酵素、GTP結合蛋白質による活性調節機構を検討している。
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会议论文
eIF4E結合蛋白及びp70S6キナーゼを介するmRNA翻訳開始制御機構の解析
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批准号:11770073
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1999
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负责人:辻下 洋介
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依托单位:
ホスホリパーゼA2活性調節機構とそのプロテインキナーゼC活性化に果たす役割の研究
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批准号:08670176
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1996
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负责人:辻下 洋介
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依托单位:
海外基金