课题基金 / 基金详情

IL‐10による補体系蛋白産生を中心とした腸管粘膜局所免疫機構の制御に関する研究

IL‐10による補体系蛋白産生を中心とした腸管粘膜局所免疫機構の制御に関する研究
IL-10调节以补体系统蛋白产生为中心的肠粘膜局部免疫机制研究
批准号:
07770363
负责人:
安藤 朗
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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IL‐10は、単球/マクロファージもしくはTh2 CD4T細胞の産生する免疫抑制性サイトカインであるが、IL‐10のノックアウトマウスでは高率に潰瘍性大腸炎類似の腸管粘膜病変が生じることが知られている。一方、我々は腸管上皮細胞が腸管局所において補体成分を産生分泌して腸管粘膜局所の生体防御機構において重要な役割を果たしていることを明かにし報告してきた。この腸管上皮細胞からの補体成分の産生は、各種の炎症性サイトカインたとえばIL‐1、IL‐6、TNF、IFNγにより巧妙に誘導される。本年度の研究では、IL‐10の腸管局所における補体成分の産生と補体制御蛋白DAFの発現に対する効果を検討することにより、IL‐10の欠損により生じる粘膜障害機序の一端を明らかにすることを目的とした。IL‐10単独では腸管上皮細胞からの補体成分およびDAFの発現に対しては、何等効果を認めなかった。一方、IFNγによりヒト胎児腸管上皮細胞から誘導される補体成分C4、factorBの産生を、IL‐10は濃度依存性にmRNAの発現および蛋白レベルで抑制した。また、ヒト胎児腸管上皮細胞の補体活性化制御蛋白DAFの発現は、補体成分の発現と逆に、IL‐10の存在により増強した。以上よりIL‐10は、腸管上皮細胞からの補体成分の産生に対しては抑制的に、DAFの発現に対しては誘導的に作用することにより、補体の活性化に伴う細胞障害を防御しているものと考えられた。今後、これらの結果をin vivoで確認していく予定である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Metagenomic analysis of the gut transkingdom dysbiosis of patients with inflammatory bowel disease
  • 批准号:
    22K08054
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    安藤 朗
  • 依托单位:
腸管上皮細胞の補体産生能と補体制御蛋白発現におけるサイトカイン制御機構の解明
  • 批准号:
    06770363
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    安藤 朗
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
草鱼NF-κB p50与IL-10启动子的结合特性及其调控效应
IL-10通过STAT3磷酸化编码调控椎间盘退变中“保护-病理”双重效应的机制研究
  • 批准号:
    2026JJ82659
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    汤亮
  • 依托单位:
基于STAT3-IL10/CCL5轴调控TAMs-破骨细胞对话的补肾活血汤抑制乳腺癌骨转移作用及药效物质研究