レンサ球菌発熱生外毒素による真皮内サイトカインの動態
レンサ球菌発熱生外毒素による真皮内サイトカインの動態
批准号:
07770670
负责人:
森下 佳子
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
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英文摘要
ddyマウスにレンサ球菌発熱性外毒素Aを1μgずつ生理食塩水に溶解し皮下投与して蜂窩織炎のモデルを作製した。投与後、経時的に投与部の皮膚を採取し、光顕での組織学的観察及び酵素抗体法による炎症性サイトカイン発現の観察を行った。光顕的には(HE染色)、投与3時間後より皮下脂肪組織の血管が拡張し血管腔内に多数の多核白血球が出現し、さらに12時間後には脂肪織隔壁に単核球主体の密な細胞浸潤を生じた。炎症は皮下脂肪組織を中心として真皮にも及び、投与24時間後まで順次増強した後徐々に消褪していった。表皮の変化は認められなかった。酵素抗体法により、これらの皮膚組織におけるICAM-1、IFN-γ、TNF-αの発現について検討を行った。ICAM-1では血管内皮に淡い染色を認めたが、経時的変化は見られず、また対照群とも有意な差異は認められなかった。IFN-γ、TNF-αも、それぞれ皮下組織、表皮・皮筋・組織球・皮下組織に染色が認められたものの、やはり経時的変化には乏しく対照群との差異もみられておらず、今回は蜂窩織炎モデルにおけるサイトカインの動態を確認するには至らなかった。
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会议论文
毛包系黄色ブドウ球菌感染症における菌体外毒素の意義
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批准号:08770656
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1996
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负责人:森下 佳子
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依托单位: