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毛包系黄色ブドウ球菌感染症における菌体外毒素の意義

毛包系黄色ブドウ球菌感染症における菌体外毒素の意義
外毒素在滤泡金黄色葡萄球菌感染中的意义
批准号:
08770656
负责人:
森下 佳子
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

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项目成果

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毛包系感染症の発症機序において、黄色ブドウ球菌が毛包に侵入したあと毛包壁が破壊されるにあたって菌体外毒素がいかなる関与をしているかを検討するため、以下の実験を行った。1)ヒト培養正常角化細胞の培養液にエンテロトキシンAまたはB(100ng/ml濃度)を加えてインキュベートし、経時的に細胞よりタンパクを採取したTNF-α、IL-1βの発現をウエスタンブロッティング法で観察したところ、刺激18時間後よりこれらの発現が認められた。IL-6の発現は認められなかった。2)ヒト培養正常角化細胞の培養液にエンテロトキシンA、B(100ng/ml濃度)、またはα-トキシン(10ng/ml濃度)を加えてインキュベートし、培養上清中のTNF-αの定量をELISA法により行った。培養上清中のTNF-αはエンテロトキシンA及びBの刺激により経時的にやや増加する傾向は示したが、その量の変化は刺激18時間後までで無刺激時の1〜2倍の範囲にとどまっており、また細胞株によって増加量が異なっていた。さらに、同様の刺激を与えた培養角化細胞よりmRNAを採取し、RT-PCR法及びノーザンブロッティング法によりTNF-α、IL-1β、IL-8のmRNA発現について観察したが、刺激30分後より2時間後までこれらのmRNAの明瞭な経時的増加は認められなかった。以上より、今回検討し得た限りでは、黄色ブドウ球菌菌体外毒素が表皮角化細胞に直接作用しサイトカインネットワークを惹起させ炎症を生じせしめていることの証拠は得られなかった。
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会议论文
レンサ球菌発熱生外毒素による真皮内サイトカインの動態
  • 批准号:
    07770670
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    森下 佳子
  • 依托单位:
海外基金