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抗接着分子抗体を用いたマウス心移植における免疫学的寛容の維持機序の解析

抗接着分子抗体を用いたマウス心移植における免疫学的寛容の維持機序の解析
抗粘附分子抗体分析小鼠心脏移植免疫耐受维持机制
批准号:
07771056
负责人:
佐藤 健志
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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BALB/cマウスをdonor, C3H/Heをrecipientとして.腹腔内異所性心移植を行い,移植後,抗CD80抗体(1G10),抗CD86抗体(GL1)を単独で各々100μg,また併用で各50μgを5日間腹腔内投与した。1)移植心の中間生着日数は,抗体無投与群で移植後8日,抗CD80抗体投与群で11.5日,抗CD86抗体投与群で22日,併用投与群で100日以上であった。2)併用投与群3例にdonorであるBALB/cマウスの背部の皮膚を全層移植すると全例に生着したが,third partyであるC57B/bマウスの皮膚は14日以内に拒絶され,抗原特異的トレランスが誘導されたものと考えられた。3)混合リンパ球培養を,未移植群(以下N : Naive),トレランス群(T : Tolerant),拒絶群(R : Rejected)を反応細胞,BALB/cマウスの脾細胞を刺激細胞として行い,^3Hの取り込みを比較した。R群>N群>T群であり,またrIL-2の添加を行うと,各群とも取り込みの増加を認め,特にT群では,N群のレベルまでではないが著しく回復した。4) ^<51>Cr遊離法による二次的に誘導したCTLのアロ抗原に対する細胞障害活性を同様に比較すると、R群>N群>T群であり,特にT群では著明に抑制された。またrIL-2の添加により,細胞障害活性の部分的な回復を認め、これらの結果によってトレランスの維持機序として,clonal deletionよりも,anergyの関与が大きいものと思われた。今後,抗ドナー抗体の測定,サイトカインの定量を行い,このトレランスにおける液性免疫やヘルパーT細胞の機能について検討する予定である。
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会议论文
抗接着分子抗体を用いたマウス心移植における免疫学的寛容の維持機序の解析
  • 批准号:
    06771041
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    佐藤 健志
  • 依托单位:
海外基金