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椎間板ヘルニアによる根性疼痛発現に関する基礎的研究

椎間板ヘルニアによる根性疼痛発現に関する基礎的研究
椎间盘突出症引起的根性痛的基础研究
批准号:
07771169
负责人:
林 信宏
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

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项目成果

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椎間板ヘルニアにおける根性疼痛発生のmechanismについて、特に根性疼痛が機械的圧迫以外の要因によっても発現するであろうという見地に立って研究を行っている。本研究の計画当初は、Ratの自己髄核を神経根周辺に置く際に、前方approachで髄核を採取する計画であった。しかしながら前方approachは、侵襲が大きいうえに、髄核の採取量が十分でなく、また交感神経幹を損傷する可能性があり、モデルとして不適切であった。そこで、豊富な髄核を有するtailに目を付け、自己のtailから採取した髄核を神経根後方に載せることにより、モデルを確立することができた。本モデルを行動薬理学的に評価したところ、神経根の展開のみを行ったsham群に比べ、処置後3日目から3週間目くらいまでの間に機械的刺激に対し、患側後肢で明らかにhyperalgesiaを生じていた。一方、熱刺激に対する反応は一定の傾向を示さなかった。すなわち、機械的圧迫を無視し得る状況下で髄核成分により、根性疼痛を引き起こす可能性が示唆された。また臨床的によく用いられる硬膜外ブロツク(ステロイド注入)の効果を、本モデルを用いて検討したところ、硬膜外ステロイドによりmechanical hyperalgesiaが抑制される傾向を示したが、統計学的に有意差は得られなかった。また熱刺激に対する反応はステロイドにより、特に修飾されなかった。以上、行動薬理学的に得られたこれらの結果をもとに、さらに免疫組織学的な検索を進めていく予定である。
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科研奖励(0)
会议论文
腰椎傍脊柱筋の神経再支配に関する研究
  • 批准号:
    05771084
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    林 信宏
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
RRP1/TYMS通路介导的炎症消退在腰椎间盘突出所致神经根性疼痛中的作用及机制研究
  • 批准号:
    2026JJ81563
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    任飞
  • 依托单位:
SIRT2 在强筋壮骨合剂调节胱氨酸转运抑制 DRG 神经元细胞铁死亡改善根性疼痛的机制 研究
  • 批准号:
    BY24H290024
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    潘浩
  • 依托单位:
NLRP1/Caspase-1通路介导的神经免疫调节在椎间盘突出所致神经根性疼痛中的作用及机制研究
  • 批准号:
    82301576
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    黄思渐
  • 依托单位:
IL-10 抑制TNF-α/NF-kappaB通路下调DRG 神经元电压门控钠通道治疗神 经根性疼痛的研究
  • 批准号:
    2020A1515010133
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    黄阳亮
  • 依托单位: