蛍光色素-マイクロインジェクション法による細胞内Ca動態の解析
蛍光色素-マイクロインジェクション法による細胞内Ca動態の解析
批准号:
07771260
负责人:
小林 敦子
金额:
$0.51万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
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英文摘要
本研究は現在進行中でまだ発表できる段階に至っていないのでパイロットスタディーの結果を報告する。現在までにブタの血管平滑筋細胞を培養し、マイクロインジェクションの手法を用いて血管平滑筋細胞内にCa^<++>-Green Dextranを直接注入し、その明るさ(蛍光強度)の変化をCCDカメラでとらえる事に成功した.KClやノルエピネフリン投与によって平滑筋細胞内のCa^<++>濃度は上昇し、これはCa^<++> freeの培養液では見られない.一方カフェイン投与によっても平滑筋細胞内のCa^<++>濃度上昇が見られるがこれはCa^<++> freeの培養液でも観察できる.よってKClとノルエピネフリンの投与による細胞内Ca^<++>濃度の上昇は外液からのCa^<++>流入によるものと考えられた.KClやノルエピネフリン,カフェイン投与后、平滑筋細胞にニトログリセリンを投与しても細胞内Ca^<++>濃度には変化が見られない.これはニトログリセリンによる平滑筋の弛緩は内皮細胞依存性である事を示唆している.現在二重底のシャーレの下部に血管平滑筋細胞を培養し、上部に血管内皮細胞を培養し、上部の半透膜を通じてEDRFが平滑筋細胞に作用し、この変化をCa^<++> Green Dextranによって促えるモデルを作成中である.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Atsuko Kabayashi: "Autonomic hyperreflexia during labour" Canadian Journal of Anaesthesio. 42. 1134-1136 (1995)
Atsuko Kabayashi:“分娩期间自主神经反射亢进”加拿大麻醉杂志。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
家族の記憶の継承と家庭教育に関する国際比較研究―戦後東アジア地域の検証から
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批准号:23K02197
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2023
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负责人:小林 敦子
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依托单位:
International Comparative Research about Home Education and Transmission of Normative Culture in East Asian Countries
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批准号:19K02571
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2019
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负责人:小林 敦子
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依托单位:
海外基金