フローサイトメトリーによる前立腺癌アポトーシス細胞の定量的解析-針吸引生検による内分泌療法前後の経時的変化の検討-
フローサイトメトリーによる前立腺癌アポトーシス細胞の定量的解析-針吸引生検による内分泌療法前後の経時的変化の検討-
批准号:
07771289
负责人:
水谷 隆
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
中文摘要
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英文摘要
HL60を用いた予備実験において、5×10^5/ml・2mlにcamptothecin (CAM) 2μg/mlを3時間作用させた所、CAMないしTdT不存在の陰性対照では単峰性のピークを示したがCAM及びTdT添加群では2峰性のピークが認められ、フローサイトメトリーによるTdT法のアポトーシス細胞検出能が確認された。前立腺癌の患者数が少なく臨床検体の評価が困難となり、代わりにホルモン感受性ヒト前立腺癌培養細胞株LNCaPを用いた検討を行った。5α-dihydrotestosterone (DHT) 1×10^<-10>M添加及び無添加群に5-FUを13ng/ml〜130μg/ml添加し、1、3、6、24時間及び6日間接触させMTT法で細胞増殖阻害率を測定し、更にTdT法にてFITC標識しPIにてDNA染色の上二重蛍光分析を行った。5-FUは濃度依存性および時間依存性に作用し、DHTの有無によらず上記各接触時間でのIC50は1.5×10^<-3>M、2.5×10^<-4>M、1.5×10^<-4>M、3×10^<-5>M及び3×10^<-6>Mであった。次いで5-FU1mMを24時間接触させ、直ちにないし24及び48時間培養後固定したものを測定した。各細胞生存率は、DHT添加群で93〜98%、35〜47%、17〜19%、無添加群で94〜98%、39〜79%、30〜45%で両群に差が見られず、DHTは5-FUの感受性に影響を与えないと考えられた。一方、FITC蛍光強度は24時間接触直後では対照と有意差を認めなかったが,更に24時間培養したDHT無添加群で上昇しアポトーシスの誘導が検出された。DHT添加群では不明瞭であった。48時間後では両群とも細胞の変性が見られた。DHT無添加群は、臨床的にはホルモン療法施行例に相当する。本法の針吸引生検検体への応用も可能と思われた。
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科研奖励(0)
会议论文
順応指を利用した柔軟性のあるロボットハンドの研究
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批准号:58750175
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1983
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负责人:水谷 隆
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依托单位:
海外基金