课题基金 / 基金详情

マルチメディアCALLシステムとマルチメディアメールを用いた語学教育ネットワーク

マルチメディアCALLシステムとマルチメディアメールを用いた語学教育ネットワーク
采用多媒体CALL系统和多媒体电子邮件的语言教育网络
批准号:
07858024
负责人:
清水 眞
金额:
$0.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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インターネット上の海外の英語の母国語話者とコミュニケーションをはかるという点に重点を置いた英作文の授業を行い、そのメリットとデメリットを考察した。受講生はオーストラリアのクイーンズランド州にあるGriffith大学等と電子メールを用いて文通を行い、電子メールのメッセージを書き送った。それと並行して、九州工業大学工学部キャンパスにWWWサーバーを設置し、学生が文字、静止画、動画を用いて作成した情報をそのサーバーに入れた。相手はこちらのサーバーにアクセスして、こちらのページを読み、コメント等を電子メールで送ってきた。また、学生にネットワークでよく用いる英語の表現を採集させた。世界中のWWWページを見て回り、英文を書く上で役にたちそうな表現を集め、分類させた。メリットとしては、まず、「海外の学生と友達になれる」という声に代表されるように、国境を越えて、一対一の関係を持つことができるということである。これまで、文法、読解といった抽象的なレベルでの英語の運用が、対人的な、具体的な運用となった。次にWWWページの作成であるが、自己紹介、大学紹介、大学祭の紹介記事等を通して、自ら英語で情報を発信するという、受け身ではない英語の学習ができた。英語の表現の採集に関しては、自分の思うままに英文を書いていただけの時に比較し、言葉使いに対して注意を払うようになった。英文を読む訓練にもなった。デメリットとしては、文通の相手の確保が非常に困難であった、ソフトウェアの取り扱いが難しかった、学生のネットワークへのアクセス権など、制度的な制約があった等がある。文通の相手の確保等、なんらかの機関を通じて行うことの可能性を検討すべきではなかろうか。ソフトウェアの取り扱いであるが、特に動画をWWWページに掲載する。もっと簡単に使える電子メールのソフトをインストールするなどが今後の課題である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
清水 眞: "インターネットと英語の授業" 九州工業大学研究報告(人文・社会科学). 44. (1996)
清水诚:《互联网与英语课堂》九州工业大学研究报告(人文/社会科学)44。(1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
談話表示構造とメンタル・スペースの融合及びその統語論に与える影響
  • 批准号:
    05851077
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.45万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    清水 眞
  • 依托单位:
談話表示構造とメンタル・スペースの融合及びその統語論に与える影響
  • 批准号:
    04851084
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    清水 眞
  • 依托单位:
海外基金