超イオン音波ダブルレイヤによる粒子加速機構
超イオン音波ダブルレイヤによる粒子加速機構
批准号:
07858052
负责人:
高丸 尚教
金额:
$0.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
中文摘要
核融合プラズマに限らず、プラズマ中の様々な電位形成機構は未だ明らかにされていない。ここで取り上げるのは、磁力線沿いの電位形成および粒子加速機構である。この具体例としては、核融合プラズマで言えば、Qマシンやダイバータなどで見られる磁力線に沿って形成される電位構造、自然界のプラズマで言えば、オーロラ粒子加速機構等がある。これらはともに、磁力線に沿った方向に開放された系となっている。この開放系であることが、より現実的な配位における、電位形成機構のシミュレーション研究をする上で障害となっていた。そこで、本研究では、粒子運動論的効果を考慮した粒子シミュレーション手法を用いて、開放系のシミュレーション・モデルを構築することによって、磁力線沿いの電位形成(電気二重層形成)機構の物理機構について研究をおこなう。運動論的エントロピー表示法を用いることで、(超)イオン音波電気二重層形成機構に対する電子とイオンの役割を見いだすことに成功した。
英文摘要
核融合プラズマに限らず、プラズマ中の様々な電位形成機構は未だ明らかにされていない。ここで取り上げるのは、磁力線沿いの電位形成および粒子加速機構である。この具体例としては、核融合プラズマで言えば、Qマシンやダイバータなどで見られる磁力線に沿って形成される電位構造、自然界のプラズマで言えば、オーロラ粒子加速機構等がある。これらはともに、磁力線に沿った方向に開放された系となっている。この開放系であることが、より現実的な配位における、電位形成機構のシミュレーション研究をする上で障害となっていた。そこで、本研究では、粒子運動論的効果を考慮した粒子シミュレーション手法を用いて、開放系のシミュレーション・モデルを構築することによって、磁力線沿いの電位形成(電気二重層形成)機構の物理機構について研究をおこなう。運動論的エントロピー表示法を用いることで、(超)イオン音波電気二重層形成機構に対する電子とイオンの役割を見いだすことに成功した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tetsuya Sato,et al.: "Kinetic Self-organization:Creation of Super Ion Acoustic Double Layer21GC01:Physics of Plasmas" 2. 3609-3613 (1995)
Tetsuya Sato 等:“动力学自组织:超级离子声学双层的创建21GC01:等离子体物理学”2. 3609-3613 (1995)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
粒子運動論的効果を考慮した自己組織化モデリング
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批准号:05858062
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.32万
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财政年份:1993
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负责人:高丸 尚教
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依托单位:
海外基金