课题基金 / 基金详情

大型超伝導システム構築のための超伝導・低温工学の実応用に関する研究

大型超伝導システム構築のための超伝導・低温工学の実応用に関する研究
超导与低温工程在构建大型超导系统中的实际应用研究
批准号:
08044182
负责人:
佐藤 定男
金额:
$5.25万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for international Scientific Research
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 1997

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
本研究は、超伝導の核融合装置等への大型応用にあたり、大型超伝導システムを実際に開発し運用した実績のある国内外の研究者が国際共同研究を行って超伝導・低温工学の実応用での問題点、その克服方法、今後の課題等について経験を交換し、これを詳細に検討・評価することにより、それらを超伝導システム光学として体系化することを目的としている。平成9年度の共同研究も昨年度に引き続き各研究機関に既存の超伝導システムに関して調査研究を行い、超伝導・低温工学の実応用の観点から多くの問題点を抽出しこれらを体系的に分析整理した。米国ではポートランドに於ける超伝導・低温工学と低温材料に関する国際会議(ポ-ツマス)において参加各国の研究者、技術者と本研究課題に関して討議を行った。また国立強磁場研究所(NHMFL)、国立技術標準局(NIST)、マサチューセッツ工科大学、国立ローレンス・バークレー研究所(LBL)における超伝導の応用技術について調査を行った。サンディエゴでは国際熱核融合実験施設ITER用超伝導コイルの米国側の開発設計状況について調査した。中国科学院等離子物理研究所では核融合装置HT-7の超伝導コイル及び冷却システムについて研究者と調査討論を行った。カ-ルスルーエ物理工学研究所並びにマックスプランク・プラズマ物理研究所とは昨年度に引き続き、超伝導マグネットの応用技術について討論した。特に核融合科学研究所が進める大型ヘリカル装置が建設を終了して平成9年度末からその世界最大の超伝導コイルシステムが稼働に入るため、その運用における問題点、検討案件について研究するほか、過去に大型超伝導システムであるLCTコイル、現在、開発設計段階にあるW7-Xの開発研究担当者を招へいし、実際の運用の場において具体的な情報交換と討議を行い、超伝導の実応用のための様々なノ-ハウを収集、蓄積することができた。LHDの大型超伝導システムの運用はまだその著についたばかりであり、そこから本研究に多くを編入することはできず今後の追加研究課題となるが、2カ年にわたる国際共同研究の結果、将来に寄与できる貴重な資料を得ることができた。
英文摘要
本研究は、超伝導の核融合装置等への大型応用にあたり、大型超伝導システムを実際に開発し運用した実績のある国内外の研究者が国際共同研究を行って超伝導・低温工学の実応用での問題点、その克服方法、今後の課題等について経験を交換し、これを詳細に検討・評価することにより、それらを超伝導システム光学として体系化することを目的としている。平成9年度の共同研究も昨年度に引き続き各研究機関に既存の超伝導システムに関して調査研究を行い、超伝導・低温工学の実応用の観点から多くの問題点を抽出しこれらを体系的に分析整理した。米国ではポートランドに於ける超伝導・低温工学と低温材料に関する国際会議(ポ-ツマス)において参加各国の研究者、技術者と本研究課題に関して討議を行った。また国立強磁場研究所(NHMFL)、国立技術標準局(NIST)、マサチューセッツ工科大学、国立ローレンス・バークレー研究所(LBL)における超伝導の応用技術について調査を行った。サンディエゴでは国際熱核融合実験施設ITER用超伝導コイルの米国側の開発設計状況について調査した。中国科学院等離子物理研究所では核融合装置HT-7の超伝導コイル及び冷却システムについて研究者と調査討論を行った。カ-ルスルーエ物理工学研究所並びにマックスプランク・プラズマ物理研究所とは昨年度に引き続き、超伝導マグネットの応用技術について討論した。特に核融合科学研究所が進める大型ヘリカル装置が建設を終了して平成9年度末からその世界最大の超伝導コイルシステムが稼働に入るため、その運用における問題点、検討案件について研究するほか、過去に大型超伝導システムであるLCTコイル、現在、開発設計段階にあるW7-Xの開発研究担当者を招へいし、実際の運用の場において具体的な情報交換と討議を行い、超伝導の実応用のための様々なノ-ハウを収集、蓄積することができた。LHDの大型超伝導システムの運用はまだその著についたばかりであり、そこから本研究に多くを編入することはできず今後の追加研究課題となるが、2カ年にわたる国際共同研究の結果、将来に寄与できる貴重な資料を得ることができた。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
本島 修 ほか: "特集「大型ヘリカル装置の超伝導システム」" 低温工学協会 低温工学 Vol 32 No 11, 90 (1997)
Osamu Motojima 等人:“专题‘大型螺旋装置中的超导系统’”日本低温学会低温学卷 32 No 11, 90 (1997)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
本島 修 ほか: "小特集「大型ヘリカル装置のための超伝導装置の開発と製作」" プラズマ核融合学会誌 Vol 72 No 12, 50 (1996)
Osamu Motojima 等人:“小专题‘大型螺旋装置超导装置的开发和制造’”日本等离子体聚变学会杂志第 72 卷第 12 期,50(1996 年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
A.Nishimura et.al: "Fractur Touqhness Evaluation at Cryogenic Temperature by Round Rar with Circumferential Notch" Proceedings ICMC '97 Porttand USA. 8- (1997)
A.Nishimura 等人:“通过具有圆周缺口的圆形 Rar 在低温温度下进行断裂韧性评估”会议记录 ICMC 97 Porttand 美国。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Takahata et.al: "Hydrauric Characteristics and Stability for the Experiments on a Single Inner Vertical Coil (EXIV) for LHD" Proceedings ICEC '96 Kitakyushu. Part 2. 739-742 (1996)
K.Takahata 等人:“LHD 的单个内部垂直线圈 (EXIV) 实验的水力特性和稳定性”会议记录 ICEC 96 Kitakyushu。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 8 条
    国内基金
    海外基金
    基于“原核-真核融合生物材料”构建新型人工抗原呈递细胞用于T细胞高效扩增激活的研究
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
      倪大龙
    • 依托单位:
    热带暖底积雨云暖区播撒吸湿性催化剂与冷区播撒人工冰核融合催化机理研究
    • 批准号:
      42365011
    • 项目类别:
      地区科学基金项目
    • 资助金额:
      32万元
    • 批准年份:
      2023
    • 负责人:
      黄彦彬
    • 依托单位:
    多尺度深度图核融合建模及其应用研究
    • 批准号:
      --
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      57万元
    • 批准年份:
      2021
    • 负责人:
      徐立祥
    • 依托单位:
    拟南芥黄嘌呤脱氢酶XDH1/2调控极核融合的机理研究
    • 批准号:
      31800262
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      24.0万元
    • 批准年份:
      2018
    • 负责人:
      牛小平
    • 依托单位: