课题基金 / 基金详情

高電界線形加速器とダンピングリングによる大電流低エミッタンス電子ビーム生成の研究

高電界線形加速器とダンピングリングによる大電流低エミッタンス電子ビーム生成の研究
利用高场直线加速器和阻尼环产生高电流、低发射电子束的研究
批准号:
08045026
负责人:
高田 耕治
金额:
$4.42万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for international Scientific Research
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 1998

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本年度では主に大電力X-バンド(11. 4GHz)クライストロンとその輸送回路の共同開発を行った。現在高エネルギー加速器研究機構では収束系に周期的永久磁石を用いた新型クライストロン(PPMクライストロン)の設計開発を行っているが、浦項加速器研究所ではS-バンド(2. 8GHz)で大電力クライストロンを開発した実績がある。まず、陳と水野が浦項加速器研究所を訪問し、韓国側の研究者と今後の開発方針と日程について議論した。その合意に基づき、朴成柱を高エネルギー加速器研究機構に招騎し、主に電子銃の設計を共同で行った。電テ銃シュミレーションコードEGUNによると、こうして得られた電子銃からのビームはうねりの少ないスムーズなビームであることがわかった。また、黄雲夏も高エネルギー加速器研究機構に招聘し、主に大電力試験に必要な装置(リゾナントリング)の開発を行った。この装置は平成11年5月に新型RF窓の大電力試験に使用する予定である。高エネルギー加速器研究機構では7,8月にATFトンネルを使って新型パルス圧縮装置、DLDS(Delay LineDistribution System)でのTE12モードの安定性に関する実験を行う予定であるが、周囲の温度変化によって実験装置が延び、電磁波の位相が不安定になる問題が懸念されていた。そのための位相安定化装置を黄雲夏と日本側研究者が共同で開発した。C-バンドの領域でも浦項加速器研究所との間にモデューレーター用のインバーター電源の共同開発が進み、より安定で立ち上がりの早いパルスがモデューレーターから得られるようになった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
J.Y.Huang et al: "Direct Observation of the Fast Beam-Ion Instability" Phy.Rev.Lett. 81. 4388 (1998)
J.Y.Huang 等人:“快速束离子不稳定性的直接观察”Phy.Rev.Lett。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Kwon et al: "Experimental Results un the Fast Beam-Ion Instability" Phy.Rev.E. 57. 6016 (1998)
M.Kwon 等人:“快束离子不稳定性的实验结果”Phy.Rev.E。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
海外基金