课题基金 / 基金详情

東アジア経済テイクオフの新局面分析 -輸出主導から直接投資主導型成長への展開-

東アジア経済テイクオフの新局面分析 -輸出主導から直接投資主導型成長への展開-
东亚经济腾飞新阶段分析——从出口拉动型增长转向直接投资拉动型增长——
批准号:
08353001
负责人:
篠原 三代平
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 1997

项目摘要

项目成果

篠原 三代平的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
1990年代の東アジア経済は新しい成長局面へ移行した。85年のプラザ合意以後の円高を背景に、日本から東アジア諸国への直接投資が急増した。これを契機に、アジアNIEsからASEANや中国に対する直接投資も増加した。これらの投資は従来の輸入代替型から輸出志向型に転じてその工業化を推進した。この結果、マレーシアやタイなど直接投資受入れ国から日本向けやアジアNIEs向けに、機械類など工業製品の輸出が活発化した。また、中国からも香港経由の輸出が急増した。かくして、日本、アジアNIEs、ASEANに中国も加わって東アジアでは域内の「経済的インテグレーション」が強化されてきた。従来のようにアメリカ市場や日本市場への輸出に多くを依存するシステムから離脱して東アジアの域内の「自己循環メカニズム」が展開されるようになったのである。第1章では、以上のような東アジア各国経済の相互依存が高まった構造的変化を明らかにした。第2章ではとくに機械製品の輸出/輸入比率などによって後発国のキャッチアップの状況を明らかにしている。第3章では、日本とタイのケース・スタディによって、直接投資急増のもたらす経済関係の変化ばかりでなく、非経済関係に及ぼした影響を明らかにした。第4章では中国の改革開放によって、とくに直接投資受入れにともなう影響を論じ、国有企業の経営状況などの問題点が指摘されている。第5章では、香港返還への経緯と返還後の問題点、とくに国際金融市場としての将来などを検討している。第6章では、東アジアにおける日本企業の事業所立地の推移について実証的な調査を試みた。以上は、世界の成長センターといわれるまでになったアジア経済の成長持続性の分析を目的とする「国際共同研究」へ進むための「予備的研究」としてまとめられたものである。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
下村恭民,西垣 昭: "開発援助の経済学" 有斐閣, 337 (1997)
Yasutami Shimomura、Akira Nishigaki:“发展援助经济学” Yuhikaku,337 (1997)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
柳原 透,三本松 進,編: "為替変動とアジア経済の対応-グローバルマネー時代の成長戦略" アジア経済研究所, 81 (1996)
Toru Yanagihara、Susumu Sanbonmatsu 编:“亚洲经济体对汇率波动的反应 - 全球货币时代的增长战略”,发展中经济研究所,81 (1996)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
小浜裕久,柳原 透,編著: "東アジアの構造調整" 日本貿易振興会, (1995)
Hirohisa Obama、Toru Yanagihara,编辑:《东亚结构调整》日本贸易振兴机构,(1995)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Miyohei Shinohara: ""New Trend in the East Asian Economy-FDI-led Economic Growth-"" Journal of the Asian Pacific Economy,1996. (1996)
Miyohei Shinohara:“东亚经济的新趋势——FDI主导的经济增长——”《亚太经济杂志》,1996年。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    アジア太平洋地域の経済発展分析と経済交流に関する国際共同研究の企画調査
    • 批准号:
      01305007
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
    • 资助金额:
      $0.64万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      篠原 三代平
    • 依托单位: