课题基金 / 基金详情

筋疲労性疾患発症要因としての精神的ストレスに関する研究

筋疲労性疾患発症要因としての精神的ストレスに関する研究
精神应激对肌肉疲劳疾病发生影响因素的研究
批准号:
08457136
负责人:
井谷 徹
金额:
$4.99万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 1998

项目摘要

项目成果

井谷 徹的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
頚肩腕障害、筋疲労性腰痛に代表される筋疲労性疾患の発症要因としては、長期間にわたる局所筋負担、精神的ストレス、運動習慣などの生活の状況、筋力レベルなどの主体的要因などが挙げられる。このうち、精神的ストレスについては、多様なストレス症状の一発現形態として筋疲労症状が訴えられる場合と、ストレスが筋緊張を高め、その結果として筋疲労症状を発症させる場合があると考えられている。筋疲労発現に関与する精神的ストレスとしては、負荷される作業自体が精神的ストレッサーとなる場合と、負荷作業を遂行する主体が精神的ストレスを事前に被っている状態で作業を負荷される場合とが考えられるが、これらの精神的ストレスが局所筋疲労の発現に与える影響を明らかにすることことを目的として、実験的研究を実施した。作業負荷としては、画面に表示される数値を認識し、出来る限り早く対応する数値キーを打鍵させた。筋負担の指標としては、表面電極筋電図のAPD分析、および周波数分析を用い、精神的ストレスの評価には、各種の問診票と尿中カテコールアミン、心拍数周波数変動分析法などを用いた。負荷作業中の精神的負荷として、上記作業負荷に精神的負荷を加え、その影響を分析した。精神的負荷としては、表示数値を一定の順序で負荷する場合と、ランダムに表示する場合、および暗算のデュアルタスクを追加負荷した場合などで比較検討した。その結果、1)集団的に見ると、精神的作業負荷の大きい作業では、肩腕部の筋緊張が増大すること、2)精神的ストレスに関する質問紙、尿中カテコールアミン排泄量、心拍の揺らぎなどから判定して精神的緊張度の高いものは、低い者に比べ、筋緊張度は精神的作業負荷の影響をより受けやすいこと、3)性格テストあるいは、特性不安により有意な筋緊張度の相違は認められないことなどが明らかとなった。
英文摘要
頚肩腕障害、筋疲労性腰痛に代表される筋疲労性疾患の発症要因としては、長期間にわたる局所筋負担、精神的ストレス、運動習慣などの生活の状況、筋力レベルなどの主体的要因などが挙げられる。このうち、精神的ストレスについては、多様なストレス症状の一発現形態として筋疲労症状が訴えられる場合と、ストレスが筋緊張を高め、その結果として筋疲労症状を発症させる場合があると考えられている。筋疲労発現に関与する精神的ストレスとしては、負荷される作業自体が精神的ストレッサーとなる場合と、負荷作業を遂行する主体が精神的ストレスを事前に被っている状態で作業を負荷される場合とが考えられるが、これらの精神的ストレスが局所筋疲労の発現に与える影響を明らかにすることことを目的として、実験的研究を実施した。作業負荷としては、画面に表示される数値を認識し、出来る限り早く対応する数値キーを打鍵させた。筋負担の指標としては、表面電極筋電図のAPD分析、および周波数分析を用い、精神的ストレスの評価には、各種の問診票と尿中カテコールアミン、心拍数周波数変動分析法などを用いた。負荷作業中の精神的負荷として、上記作業負荷に精神的負荷を加え、その影響を分析した。精神的負荷としては、表示数値を一定の順序で負荷する場合と、ランダムに表示する場合、および暗算のデュアルタスクを追加負荷した場合などで比較検討した。その結果、1)集団的に見ると、精神的作業負荷の大きい作業では、肩腕部の筋緊張が増大すること、2)精神的ストレスに関する質問紙、尿中カテコールアミン排泄量、心拍の揺らぎなどから判定して精神的緊張度の高いものは、低い者に比べ、筋緊張度は精神的作業負荷の影響をより受けやすいこと、3)性格テストあるいは、特性不安により有意な筋緊張度の相違は認められないことなどが明らかとなった。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
鈴村初子他: "精神的作業負荷と局所筋負担" 産業衛生学雑誌. 39巻(予定). (1997)
Hatsuko Suzumura 等人:“精神负荷和局部肌肉拉伤”《工业卫生杂志》第 39 卷(计划)(1997 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高西 敏正 他: "打鍵作業時の肉体・精神負荷と肩腕部筋活動量" 産業衛生学雑誌. 40. 132 (1998)
Toshimasa Takanishi 等人:“打字工作期间的身体和精神负荷以及肩部和手臂肌肉活动”《工业卫生杂志》40. 132 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
鈴村初子, 他: "精神的作業負荷と局所筋負担" 産業衛生学雑誌. 39・2. 75-76 (1997)
铃村初子等:“精神负荷与局部肌肉劳损”《工业卫生杂志》39・2(1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
身体障害者におけるVDT作業改善プロトコールの開発
  • 批准号:
    14657101
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    井谷 徹
  • 依托单位:
作業中局所筋疲労発現の回避行動に関する研究
  • 批准号:
    09877082
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    井谷 徹
  • 依托单位:
手指の単純反復作業による頸肩腕障害発症と休憩効果に関する実験研究
  • 批准号:
    X00210----477300
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.45万
  • 财政年份:
    1979
  • 负责人:
    井谷 徹
  • 依托单位: