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吃音の言語学的分析:特殊拍と吃音症状

吃音の言語学的分析:特殊拍と吃音症状
口吃的语言学分析:特殊节拍与口吃症状
批准号:
08610113
负责人:
伊藤 友彦
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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吃音は3〜4歳を中心とした幼児期に発生する。従って、吃音症状が特殊拍においてどのようにの生ずるのかを明らかにする前に、1)幼児が特殊拍をいつごろからどの程度自覚できるのか、2)幼児期の発話の非流暢性が特殊拍においてどのように生ずるのか、を明らかにしておくことが必要である。そこで今年度はこれらの二点について検討した。特殊拍における吃音症状を検討するための基礎的研究としてまず、幼児(普通児)が特殊拍をいつごろからどの程度自覚できるかを検討するために3歳から6歳児を対象として特殊拍に対するメタ言語知識の発達を検討した。その結果、聴覚的に提示された特殊拍省略語を自覚的に捉えることができる幼児は4歳では4割に満たなかったが、5歳では6〜7割に達した。しかし理由を適切に言語化できる幼児は5歳でも4割に達しなかった。これに対して特殊拍を発話において自覚的に分節化できる幼児は、促音を除き、4歳で既に100%に達していた。一方、文字の読みが可能な幼児は特殊拍省略語の自覚の発達と同様、4歳から5歳にかけて著しく増加したが、文字が読める幼児が特殊拍省略語を自覚できるとは限らなかった。また、発話において特殊拍を自覚的に分節化できない幼児は文字の読みもできない傾向が認められた。特殊拍における吃音症状を検討するための基礎的研究として次に、幼児(普通児)の発話における非流暢性(繰り返し、引き延ばしなど)が特殊拍においてどのように生じるかを検討した。特殊拍を含む単語を怪獣の名前にして幼児に復唱させる方法を用いた。しかし、この方法では幼児に非流暢性は生ぜず、非流暢性(繰り返し、引き延ばしなど)が特殊拍においてどのように生じるかという点は検討できなかった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
伊藤友彦・辰巳格: "特殊拍に対するメタ言語知識の発達" 音声言語医学. 38・2(発表予定). (1997)
Tomohiko Ito 和 Takashi Tatsumi:“有关特殊节拍的元语言知识的发展”,言语语言医学,38, 2(待发表)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
語連鎖に関わる言語知識の成立過程に関する研究
  • 批准号:
    07202205
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    伊藤 友彦
  • 依托单位:
語連鎖に関わる言語知識の成立過程に関する研究
  • 批准号:
    06205206
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    伊藤 友彦
  • 依托单位:
精神遅滞児における語連鎖開始期の言語知識に関する研究:普通児・第二言語獲得者との比較
  • 批准号:
    05206206
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    伊藤 友彦
  • 依托单位:
痴呆老人の発話に関する言語心理学的研究:発話における自己修正の分析
  • 批准号:
    02851019
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    伊藤 友彦
  • 依托单位:
海外基金