原索動物門ナメクジウオ類の下垂体様構造の解析とそのホルモン遺伝子からみた進化
原索動物門ナメクジウオ類の下垂体様構造の解析とそのホルモン遺伝子からみた進化
批准号:
08640842
负责人:
窪川 かおる
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --
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英文摘要
原索動物門頭索類ナメクジウオは脊椎動物の祖先であり、神経・脊索の発生・分化、様々な生体調節機構の基礎を研究する上で、新たな知見を得る格好の材料である。本研究は、平成8年度の1年間で日本産ナメクジウオの提供、遺伝子レベルでの研究の基礎を作り、研究環境の整備を図った。以下に実績を順に示す。1)愛知県渥美半島沖(高松)および伊良湖水道沖(出山)の2カ所で高密度生息地を水深15-30mに発見した。定期的に雇船で調査・採集し、ほぼ周年での成体の遺伝子発現解析ができる材料を集めた。5月には海洋研究所の淡青丸で詳細な環境調査と1000匹以上の採集をした。2)分布はパッチ上で、底質の平均粒径は0.18-1.22mmであり、成熟個体な未成熟個体より質底選択性が低かった。性比はほぼ同数であった。成長曲線より0.8mmで着底し、3年の寿命と推定された。繁殖期は7月〜8月で、大潮付近で産卵すると推定された。東京大学三崎臨海実験所で5月から飼育していた数匹が産卵し、約1カ月の発生段階が追えた。3)繁殖期の成熟個体から頭部全体および、下垂体原基部分のみのcDNAライブラリーを作成した。4)胚の神経管形成の分化マーカーである内向き整流性K+チャネルの遺伝子を得るために、PCR法でプローブを作成し、プラークハイブリダイゼーション法によって、2つのクローンを得た。5)下垂体ホルモンの存在を調べるために円口類から哺乳類までの入手可能な限りの下垂体ホルモンと視床下部ホルモンの抗体20種類を使って免疫組織化学を行った。その結果、ヒトLH抗体のみが陽性反応を示した。6)ヒトLHのアミノ酸構造を中心に、他の生殖線刺激ホルモンのアミノ酸構造の保存性からPCR法を用いてプローブを得た。PCR産物のアミノ酸配列は下垂体糖タンパク質βサブユニットの系統樹で最も古く分岐したとされる魚類のGTHIに最も近かった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kubokawa,K.: "Survey of the amphioxus population and its environment in the enshu-nadasea" Zoological Science. 13・Snppl. 56- (1996)
Kubokawa, K.:“远州滩海文昌鱼种群及其环境的调查”《动物学》13・Snppl.(1996)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
微小内分泌器官の微量元素分布の3次元イメージング法の開発
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批准号:21657020
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
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资助金额:$1.79万
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财政年份:2009
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负责人:窪川 かおる
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依托单位:
ナメクジウオを用いた内分泌かく乱化学物質の作用に関する研究
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批准号:07F07143
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.41万
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财政年份:2007
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负责人:窪川 かおる
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依托单位:
シロサケ神経葉ホルモン遺伝子の発現調節領域の解析
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批准号:04740427
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1992
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负责人:窪川 かおる
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依托单位:
ジャイアントパンダの糞中ステロイドの分析
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批准号:01917025
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
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资助金额:$0.18万
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财政年份:1989
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负责人:窪川 かおる
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依托单位:
海外基金