课题基金 / 基金详情

エピタキシャル層における転位の干渉効果の数値解析

エピタキシャル層における転位の干渉効果の数値解析
外延层位错干涉效应的数值分析
批准号:
08650094
负责人:
新谷 一人
金额:
$0.77万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.Perovic and Houghton(1992)により観察されたSi_<1-x>Ge_x/Si構造における二重転位半ループ源を,結晶成長面との交線が直交する等価な二つのすべり面上にある二個の三角形ループによってモデル化し,三角形ループの頂点間の距離を変化させて、相互作用エネルギーを計算し、次のような結果を得た。(1)相互作用エネルギーは、三角形の頂点がほぼ一致する配置、すなわち、Perovic and Houghtonによって観察された二重転位半ループの形状において負の最小値をとり、この形状で転位核生成が起こる可能性が高い。(2)相互作用エネルギーの全エネルギーへの効きは小さく、Perovic and Houghtonが求めた二重転位半ループに対する非常に小さな活性化エネルギーを説明するには表面エネルギーを考慮した計算を行う必要がある。2.Hagen-Strunk増殖機構の初期段階では、直交するミスフィット転位が交点で対消減を起こし、頂点近傍のV字形転位が自由表現側へ移動する。このV字形転位に働く力を厳密に計算することにより、次のような結果を得た。(1)Ge/GaAs構造でHagen-Strunk増殖機構が起こり得る最大の膜圧は85.8nmであり、これはMatthews-Blakesleeの臨界膜圧277nmおよびStrunk et al.(1979)が観察した増殖が起こり始めるとされる膜圧100nmより小さく、従って、Ge/GaAs構造に対してHagen-Strunk増殖機構は起こり得ない。(2)Si_<1-x>Ge_x/Si構造でHagen-Strunk増殖機構が起こり得る最大の膜圧は、Ge濃度の全範囲においてMatthews-Blakesleeの臨界膜厚より小さく、また、この最大の膜圧はGe濃度の増加に伴って減少し、Fukuda et al.(1988)による転位密度の観察結果と照らし合わせれば、Si_<1-x>Ge_x/Si構造においてもHagen-Strunk増殖機構が働いているとは考えられず、別な増殖機構によって転位の増殖が起こっているものと推論される。
英文摘要
1.Perovic and Houghton(1992)により観察されたSi_<1-x>Ge_x/Si構造における二重転位半ループ源を,結晶成長面との交線が直交する等価な二つのすべり面上にある二個の三角形ループによってモデル化し,三角形ループの頂点間の距離を変化させて、相互作用エネルギーを計算し、次のような結果を得た。(1)相互作用エネルギーは、三角形の頂点がほぼ一致する配置、すなわち、Perovic and Houghtonによって観察された二重転位半ループの形状において負の最小値をとり、この形状で転位核生成が起こる可能性が高い。(2)相互作用エネルギーの全エネルギーへの効きは小さく、Perovic and Houghtonが求めた二重転位半ループに対する非常に小さな活性化エネルギーを説明するには表面エネルギーを考慮した計算を行う必要がある。2.Hagen-Strunk増殖機構の初期段階では、直交するミスフィット転位が交点で対消減を起こし、頂点近傍のV字形転位が自由表現側へ移動する。このV字形転位に働く力を厳密に計算することにより、次のような結果を得た。(1)Ge/GaAs構造でHagen-Strunk増殖機構が起こり得る最大の膜圧は85.8nmであり、これはMatthews-Blakesleeの臨界膜圧277nmおよびStrunk et al.(1979)が観察した増殖が起こり始めるとされる膜圧100nmより小さく、従って、Ge/GaAs構造に対してHagen-Strunk増殖機構は起こり得ない。(2)Si_<1-x>Ge_x/Si構造でHagen-Strunk増殖機構が起こり得る最大の膜圧は、Ge濃度の全範囲においてMatthews-Blakesleeの臨界膜厚より小さく、また、この最大の膜圧はGe濃度の増加に伴って減少し、Fukuda et al.(1988)による転位密度の観察結果と照らし合わせれば、Si_<1-x>Ge_x/Si構造においてもHagen-Strunk増殖機構が働いているとは考えられず、別な増殖機構によって転位の増殖が起こっているものと推論される。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
大林克至: "ミスフィット転位のスパイラル増殖機構の解析" 日本機械学会第74期通常総会講演会講演論文集. (発表予定). (1997)
Katsushi Obayashi:“失配位错的螺旋传播机制的分析”日本机械工程师学会第 74 届普通大会论文集(待发表)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
西尾武文: "量子細線列におけるミスフィット転位の解析" 日本機械学会第74期通常総会講演会講演論文集. (発表予定). (1997)
Takefum​​i Nishio:“量子线阵列中失配位错的分析”日本机械工程师学会第 74 届普通大会记录(待提交)(1997 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
佐藤尚孝: "交差すべり面上のミスフィット転位と貫通転位の相互作用の解析" 日本材料学会平成8年度学術講演大会講演予稿集. 39-42 (1996)
Naotaka Sato:“交叉滑移面上失配位错和螺纹位错之间相互作用的分析”日本材料学会 1996 年学术会议记录 39-42 (1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    エピタキシャル膜における転位のマイクロメタニクス
    • 批准号:
      07650090
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.45万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      新谷 一人
    • 依托单位:
    圧電性結晶内の転位ループにより誘起される電場の解析
    • 批准号:
      01750084
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.32万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      新谷 一人
    • 依托单位:
    海外基金