课题基金 / 基金详情

スパッタ法により作成したIr薄膜の成長組織

スパッタ法により作成したIr薄膜の成長組織
溅射法制备 Ir 薄膜的生长结构
批准号:
08650830
负责人:
越後谷 淳一
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

越後谷 淳一的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
軽量かつ高強度を有する炭素系複合材料の耐酸化性向上のためのコーティングシステムとして炭素と2000℃以上に共晶点を持ち、しかも耐酸化性があるIrを選び、そのスパッタ法による成膜と成長組織を高分解能電子顕微鏡を用いて観察した。基板はグラファイとを用いた。また、スパッタ法はrfマグネトロンスパッタ法を用いた。スパッタガスはアルゴンであった。Irは2453℃の融点を持つため、基板温度を室温、800℃に保ったとき、融点で規格化した各々の温度(T/Tm)は0.1および0.4となる。その結果、1)成長後の破断面のSEMによると、いずれの基板温度でも成長組織は柱状に成長しており、一本の柱の径はほぼ500nmで基板温度には依存しないように見えた。2)高分解能電子顕微鏡観察の結果、基板温度がT/Tm=0.1のとき、結晶粒径はそれより一桁小さい30〜50nmであることがわかった。結晶粒界はカーブしておりエネルギー的に安定な配列はとっていないことがわかる。また結晶粒界、および粒内に直径0.5〜0.7nmの大きさを持つボイドが多数観察された。これはスパッタ中にアルゴンガスが膜中に取り込まれたものと考えられる。破断面で観察された柱径は、基板表面の凹凸によるシャドウウイングの効果のためと考えられ、実際この系で密度の小さい場所が観察された。3)基板温度がT/Tm=0.4の場合には、結晶粒界は破断面でSEM観察した結果の500nmと電子顕微鏡による観察と一致した。基板温度がT/Tm=0.1のときと同様、ボイドが観察された。4)この柱状組織は安定で、1700℃の熱処理でも変化がなかった。さらに基板温度、熱処理にともなう結晶粒界の性格について継続して研究を行っている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
任意の機能を有する薄膜複合材料開発のための基礎的研究
  • 批准号:
    07650794
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    越後谷 淳一
  • 依托单位:
ダイヤモンド膜の生成機構に関する基礎的研究
  • 批准号:
    04650639
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    越後谷 淳一
  • 依托单位:
一方向凝固酸化物共晶の組織学的研究
  • 批准号:
    60550499
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    越後谷 淳一
  • 依托单位:
一方向凝固したNi基超合金の変形および回復挙動
  • 批准号:
    X00095----465234
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
  • 资助金额:
    $0.29万
  • 财政年份:
    1979
  • 负责人:
    越後谷 淳一
  • 依托单位:
海外基金