课题基金 / 基金详情

γδT細胞の活性化機序

γδT細胞の活性化機序
γδT细胞的激活机制
批准号:
08670958
负责人:
島田 眞路
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
γδT細胞として正常マウスから得られたDETC,ζ鎖ノックアウトマウス由来DETC,Fcγ鎖ノックアウトマウス由来DETCを用いて、そのT細胞レセプター(TCR)表現,活性化機序を検討した。TCRの表現をFACSで解析したところ、それぞれのDETCはすべて十分量発現しており差異は全く認められなかった。つまりTCRはζ鎖、Fcγ鎖に関しては、どちらか一方存在すれば正常に発現しうることが示された。次にConA+IL-2,及び固相化抗CD3抗体+IL-2もしくは固相化CD28抗体による活性化を増殖反応により検討した。いずれの方法においてもT細胞増殖反応は有意に認められたが反応自体が弱く、ここでも差異は認められなかった。DETCはそのシグナル伝達分子としてζ鎖、Fcγ鎖双方を使いわけることができ、どちらか一方有していればその機能において差が認められないことが明らかとなった。次にDETCのcell lineである7-17を用いて以下の解析を行った。7-17は抗CD3抗体で免疫沈降すると、CD3γ,δ,εの他に大量のFcγ鎖と少量のζ鎖を有することが確認できた。従って本細胞においてはFcγ鎖がより重要と考えられる。正常マクロファージ(Mφ),担癌Mφを用いて共培養実験を行ったところ7-17のFcγ鎖は変化しなかった。DETCに関しては、通常のαβT細胞と異なり、MφによるTCRのdown regulationには抵抗性であることが明らかとなった。また種々のサイトカイン、IL-1α,β,IL-2,3,4,5,6,7,8,10,12,GM-CSF,TNF-αをこの培養系に加えてみたが有意な変化は認められなかった。DETCのTCRは、通常のαβT細胞と異なるメカニズムでregulationを受けているものと思われる。
英文摘要
γδT細胞として正常マウスから得られたDETC,ζ鎖ノックアウトマウス由来DETC,Fcγ鎖ノックアウトマウス由来DETCを用いて、そのT細胞レセプター(TCR)表現,活性化機序を検討した。TCRの表現をFACSで解析したところ、それぞれのDETCはすべて十分量発現しており差異は全く認められなかった。つまりTCRはζ鎖、Fcγ鎖に関しては、どちらか一方存在すれば正常に発現しうることが示された。次にConA+IL-2,及び固相化抗CD3抗体+IL-2もしくは固相化CD28抗体による活性化を増殖反応により検討した。いずれの方法においてもT細胞増殖反応は有意に認められたが反応自体が弱く、ここでも差異は認められなかった。DETCはそのシグナル伝達分子としてζ鎖、Fcγ鎖双方を使いわけることができ、どちらか一方有していればその機能において差が認められないことが明らかとなった。次にDETCのcell lineである7-17を用いて以下の解析を行った。7-17は抗CD3抗体で免疫沈降すると、CD3γ,δ,εの他に大量のFcγ鎖と少量のζ鎖を有することが確認できた。従って本細胞においてはFcγ鎖がより重要と考えられる。正常マクロファージ(Mφ),担癌Mφを用いて共培養実験を行ったところ7-17のFcγ鎖は変化しなかった。DETCに関しては、通常のαβT細胞と異なり、MφによるTCRのdown regulationには抵抗性であることが明らかとなった。また種々のサイトカイン、IL-1α,β,IL-2,3,4,5,6,7,8,10,12,GM-CSF,TNF-αをこの培養系に加えてみたが有意な変化は認められなかった。DETCのTCRは、通常のαβT細胞と異なるメカニズムでregulationを受けているものと思われる。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Shibaki A,Shimada S et al: "Expression,but lack of calcium mobilization by high-attinity lgE Fcε receptor I on human epidermal and dermal Langerhans cells" Experimental Dermatology. 5. 272-278 (1996)
Shibaki A、Shimada S 等人:“人表皮和真皮朗格汉斯细胞上的高亲和力 lgE Fcε 受体 I 的表达,但缺乏钙动员”实验皮肤病学 5. 272-278 (1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
島田眞路: "免疫機能低下と皮膚病変" 日本医事新報. 3786. 89-89 (1996)
Mayo Shimada:“免疫功能下降和皮肤损伤”日本医学报纸 3786. 89-89 (1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Saeki-H,Shimada S et al: "A case of generalized pustular psoriasis followed by bullous disease:an atypical case of bullous pemphigoid or a novel bullous disease?" British Journal of Dermatology. 134. 152-155 (1996)
Saeki-H、Shimada S 等人:“一例全身性脓疱性银屑病继发大疱性疾病:非典型大疱性类天疱疮病例还是一种新型大疱性疾病?”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
表皮の恒常性維持における亜鉛の役割の解明
  • 批准号:
    20659173
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    島田 眞路
  • 依托单位:
皮膚腫瘍におけるWntシグナル構成分子の発現異常の検討および遺伝子導入による治療
  • 批准号:
    11877141
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    島田 眞路
  • 依托单位:
PCR法を用いたマウス接触過敏症におけるγδ型T細胞レパ-トリ-の解析
  • 批准号:
    03670523
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    島田 眞路
  • 依托单位:
樹枝状Thy-1陽性表皮細胞におけるT細胞レセプターの生化学的,分子生物学的研究
  • 批准号:
    62770725
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    島田 眞路
  • 依托单位:
海外基金