课题基金 / 基金详情

分子認識機能界面とセンシング

分子認識機能界面とセンシング
分子识别功能接口与传感
批准号:
09237106
负责人:
谷口 功
金额:
$48.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、新しいセンシング機能界面の創製を目指して、1)制御無機・有機複合化界面の創製、2)酵素モデル構造性金属錯体等を用いた生体機能界面の構築、3)無機固体界面を用いたガスセンサ機能界面の構築、などの研究を進め、以下のような研究成果を得た。1.制御無機・有機複合化界面での分子認識機能の発現に関して、シトクロムcの電気化学応答に対する明確な界面構造依存性を2-、4-ピリジンチオール(2-PySH、4-PySH)、2-ピリミジンチオール(2-PymSH)等を用いて示し、その界面構造や吸着分子のピリジン窒素のpKaは変化などをSTM測定および表面赤外分光測定から明らかにした。4-PySHの金(100)面上での吸着構造やアントラキノン部位を持つアルキルチオールの金電極上へ吸着挙動を明らかにした。2.生体機能界面の創製と応用において、ヘムエリトリン酵素機能を有する多電子移動型のルテニウムニ核錯体の電極上への固定化に成功し、その特性を明らかにした。また、2-PymSH修飾金電極上では銅タンパク質であるアズリンの速い電子移動反応を観測した。電気化学顕微鏡を用いて単一細胞および細胞膜の機能を明らかにすると共に自己集合的に電極上にパターニングした酵素等のイメージングに成功した。3.高選択制・無機固体型センサ機能界面の創製に関して、半導体型ガスセンサの高感度化のため酸化スズゾル粒子の分散性を制御してメソポア構造の制御によりセンサ感度を一桁向上できた。また、100ppmレベルの二酸化炭素測定用の高耐湿性・低温動作機能を持つ固体電解質型ガスセンサを開発し選択性発現のための界面構造を明らかにすると共に高機能化のメカニズムを示した。これらの研究は、いずれも新しい機能材料・機能素子創出の基礎の確立に大きく寄与する世界をリードする研究である。
英文摘要
本研究では、新しいセンシング機能界面の創製を目指して、1)制御無機・有機複合化界面の創製、2)酵素モデル構造性金属錯体等を用いた生体機能界面の構築、3)無機固体界面を用いたガスセンサ機能界面の構築、などの研究を進め、以下のような研究成果を得た。1.制御無機・有機複合化界面での分子認識機能の発現に関して、シトクロムcの電気化学応答に対する明確な界面構造依存性を2-、4-ピリジンチオール(2-PySH、4-PySH)、2-ピリミジンチオール(2-PymSH)等を用いて示し、その界面構造や吸着分子のピリジン窒素のpKaは変化などをSTM測定および表面赤外分光測定から明らかにした。4-PySHの金(100)面上での吸着構造やアントラキノン部位を持つアルキルチオールの金電極上へ吸着挙動を明らかにした。2.生体機能界面の創製と応用において、ヘムエリトリン酵素機能を有する多電子移動型のルテニウムニ核錯体の電極上への固定化に成功し、その特性を明らかにした。また、2-PymSH修飾金電極上では銅タンパク質であるアズリンの速い電子移動反応を観測した。電気化学顕微鏡を用いて単一細胞および細胞膜の機能を明らかにすると共に自己集合的に電極上にパターニングした酵素等のイメージングに成功した。3.高選択制・無機固体型センサ機能界面の創製に関して、半導体型ガスセンサの高感度化のため酸化スズゾル粒子の分散性を制御してメソポア構造の制御によりセンサ感度を一桁向上できた。また、100ppmレベルの二酸化炭素測定用の高耐湿性・低温動作機能を持つ固体電解質型ガスセンサを開発し選択性発現のための界面構造を明らかにすると共に高機能化のメカニズムを示した。これらの研究は、いずれも新しい機能材料・機能素子創出の基礎の確立に大きく寄与する世界をリードする研究である。
期刊论文(92)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
山添,昇: "酸素を測る"化学と教育. 47巻,10号. 660-664 (1999)
Yamazoe, Noboru:“测量氧气”化学与教育,第 47 卷,第 10 期。660-664 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Xu,L: "Syntheses and Characterization of a Series of Carbonylruthenium(I) and (II) Complexes Containing Pyridyl Ligands"J.Organomet.Chem.,. 585(2),. 246-252 (1999)
Xu,L:“一系列含有吡啶基配体的羰基钌(I)和(II)配合物的合成和表征”J.Organomet.Chem.,。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Sawaguchi,T.: "Direct Observation of 4-Mercaptopyridine and Bids(4-pyridyI)disulfide Monolayyers on Au(111) in Perchloric Acid Solution Using In situ Scanning Tunneling Microscopy" Langmuir. 14,. 3565-3569 (1998)
Sawaguchi,T.:“使用原位扫描隧道显微镜直接观察高氯酸溶液中 Au(111) 上的 4-巯基吡啶和 Bid(4-pyridyI)disulfide 单层”Langmuir。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
92
    新規糖-空気燃料電池のためのナノレベルで構造制御された電気化学触媒電極
    • 批准号:
      06F06085
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      谷口 功
    • 依托单位:
    高機能グルコース-空気生物燃料電池の開発
    • 批准号:
      18655078
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.3万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      谷口 功
    • 依托单位:
    触媒機能界面を用いた生体分子の電子移動制御と生物電気化学触媒反応への応用
    • 批准号:
      08232266
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      谷口 功
    • 依托单位:
    触媒機能界面を用いた生体分子の電子移動制御と生物電気化学触媒反応への応用
    • 批准号:
      07242259
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      谷口 功
    • 依托单位:
    海外基金