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メラニン生成酵素遺伝子異変による未知の色素異常症の発見とその病態解明

メラニン生成酵素遺伝子異変による未知の色素異常症の発見とその病態解明
发现由黑色素产生酶基因突变引起的未知色素异常并阐明其病理生理学
批准号:
10877134
负责人:
安立 あゆみ
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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英文摘要
チロジナーゼ陰性型眼皮膚白皮症は、劣性遺伝性疾患で、メラニン生成の律速酵素であるチロジナーゼの遺伝子変異により発症する。メラニン生成が全く起こらないため、全身の皮膚、毛髪、眼球が白色を呈する。一方、黄色変異型眼皮膚白皮症は、出生時には全身白色、白髪であるが、成長に伴い皮膚はやや黄色化し、頭髪は金髪から更に褐色へと変化する。チロジナーゼ活性は弱いながらも検出されるため、以前ははチロジナーゼ陽性型白皮症に分類され、チロジナーゼ遺伝子以外の遺伝子変異により発症すると考えられていた。今回検索した症例は、出生時には全身白色、頭髪は金髪であるが、成長に伴い皮膚は両親や兄弟の皮膚よりは色白という程度、生後9ヶ月時には頭髪は黒褐色にまで変化し、蒙古斑も認められ、とても白皮症には見えない子供である。この子供のチロジナーゼ遺伝子を検索したところ、(1)+ C310と(2)イントロン2の3'末端の2番目のtがaに変換していることが明らかになった。前者(1)の変異はすでにチロジナーゼ陰性型眼皮膚白皮症の病因となる変異として1989年に我々が報告しており、この変異によりチロジナーゼ活性は完全に失われる。この子供ではメラニン生成が起こっていることから、(2)の変異はチロジナーゼ活性の低下をもたらすものの、完全には喪失させる変異ではないと判断される。黄色変異型に対して、黒褐色変異型とでも呼べる新しい表現型のチロジナーゼ遺伝子変異による眼皮膚白皮症(チロジナーゼ関連型眼皮膚白皮症)を、今回の研究により見い出した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
富田 靖: "チロジナーゼ関連型眼皮膚白皮症"日本皮膚科学会雑誌. 109. 1974-1976 (1999)
Yasushi Tomita:“酪氨酸酶相关的眼皮肤白化病”日本皮肤病学会杂志 109。1974-1976(1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tomita Y,他: "Oculocutaneous albinism and analysis of tyrosinase gene in Japanese patients." Nagoya J.Med.Sci.61. 97-102 (1998)
Tomita Y 等人:“日本患者的眼皮肤白化病和酪氨酸酶基因分析”Nagoya J.Med.Sci.61 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者: