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怠学学生および頻回欠勤者における高照度光療法の効果についての研究

怠学学生および頻回欠勤者における高照度光療法の効果についての研究
高强度光疗对懒惰学生和经常缺勤学生的影响研究
批准号:
10877149
负责人:
堀 正士
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 2000

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本年度は本研究の最終報告年に当たり、これまでの研究の締めくくりの段階となった。過去3年間に我々のもとを受診した睡眠相後退を示す症例23例について、睡眠相後退の亜型(DSPS,non-24,MSPD pattern)や合併する精神障害、生活規則性を反映するSRM(Social Rhythm Metrics)スコアなどを分析した。その結果以下のことが判明した。1.これまで症例報告をしてきたように、症例によっては経過のうちにいくつかの亜型を示すものがあることから、この亜型が個別の疾患を表すというより、亜型はあくまで状態像(state)であると考えられた。2.亜型の中でも、MSPD(Motivated Sleep Phase Delay)は気分変調性障害やスチューデントアパシー、退却神経症などの引きこもりを主体とする精神障害を合併する場合が多く、背景にパーソナリティの偏りがあると考えられた。3.日常生活の規則性(SRM)の観点からは、DSPS、MSPD、non-24ともに報告されている同年代の一般人よりも不規則であり、特にnon-24の症例では際だって不規則な生活がうかがえた。これは、DSPSやnon-24の発症要因として、心理社会的な手がかり(zeitgeber)の不足が推察されていることを裏付ける結果と考えられた。4.DSPSの症例では、最低体温時刻のズレの大きさとSRMスコアとの間に逆相関が認められ、日常生活の不規則さが目立つ症例ほど概日リズムの後退が大きくなる傾向が明らかとなった。以上の結果を第38回全国大学保健管理研究集会にて発表し、論文とした。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
堀 正士 他: "高照度光照射に伴い睡眠相後退の改善した退却神経症の1例"精神医学. (印刷中). (2000)
Masashi Hori 等人:“通过高强度光照射改善睡眠相位回归的回归神经症病例”《精神病学》(2000 年出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
統合失調症患者における音声学的異常の研究
  • 批准号:
    17650059
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    堀 正士
  • 依托单位: