课题基金 / 基金详情

極大地震動を受ける都市臨海部地盤上の地震動の評価

極大地震動を受ける都市臨海部地盤上の地震動の評価
城市沿海地区最大地震作用下的地面地震评价
批准号:
11115101
负责人:
風間 基樹
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

風間 基樹的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
阪神大震災では、都市臨海部地盤上の構造物に多大の経済被害が発生したが。個の原因は、内陸活断層から射出された予想を上回る地震動にある。このクラスの地震動に対しては都市臨海部表層地盤は容易に液状化やせん断破壊に至る。しかしながら、今まで地盤が破壊領域に入った後の地震動予測の問題は、要素試験とそれに基づく有効応力解析/断塑性解析によって研究されてきたが、破壊後の土地の変形挙動に関する実験データはほとんどないのが現状である。本研究では、このような観点から、極大地震動によって強い非線形領域に入った表層地盤上の地震動の強さを評価するため、破壊後の変形性能を実験的解析的に検討し、その特性を反映した強震動予測手法を開発することを目的としている。平成11年度には,阪神大震災レベルの荷重を受ける表層地盤のオンライン要素試験装置の開発と遠心力震動実験を行い、実際の地震荷重に相当する外力を受ける土の破壊後の挙動を実験的に検討した.具体的には神戸ポートアイランドの-28m以浅の地盤を対象として、オンライン実験を行うためのシステムを作成した.また,同地盤を対象として,実際の原位置の地盤材料,アレー記録を用いて遠心力震動実験を実施した.さらに,近年取得された強震記録から,地中せん断応力時刻歴を推定し,衝撃型地震波形の方が振動型地震波形よりも,液状化に対しては厳しくなることがわかった.すなわち,応力比の大きな波が数波作用する方が,それより小さな応力比の波形が十数波作用するよりも,ひずみが大きく発達することが示された.これら実験結果は,境界値問題へ適用するためのモデル化の検証のために利用される.
英文摘要
阪神大震災では、都市臨海部地盤上の構造物に多大の経済被害が発生したが。個の原因は、内陸活断層から射出された予想を上回る地震動にある。このクラスの地震動に対しては都市臨海部表層地盤は容易に液状化やせん断破壊に至る。しかしながら、今まで地盤が破壊領域に入った後の地震動予測の問題は、要素試験とそれに基づく有効応力解析/断塑性解析によって研究されてきたが、破壊後の土地の変形挙動に関する実験データはほとんどないのが現状である。本研究では、このような観点から、極大地震動によって強い非線形領域に入った表層地盤上の地震動の強さを評価するため、破壊後の変形性能を実験的解析的に検討し、その特性を反映した強震動予測手法を開発することを目的としている。平成11年度には,阪神大震災レベルの荷重を受ける表層地盤のオンライン要素試験装置の開発と遠心力震動実験を行い、実際の地震荷重に相当する外力を受ける土の破壊後の挙動を実験的に検討した.具体的には神戸ポートアイランドの-28m以浅の地盤を対象として、オンライン実験を行うためのシステムを作成した.また,同地盤を対象として,実際の原位置の地盤材料,アレー記録を用いて遠心力震動実験を実施した.さらに,近年取得された強震記録から,地中せん断応力時刻歴を推定し,衝撃型地震波形の方が振動型地震波形よりも,液状化に対しては厳しくなることがわかった.すなわち,応力比の大きな波が数波作用する方が,それより小さな応力比の波形が十数波作用するよりも,ひずみが大きく発達することが示された.これら実験結果は,境界値問題へ適用するためのモデル化の検証のために利用される.
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
風間基樹: "地震時の地中せん断応力比の再考察"第34回地盤工学研究発表会. 13-14 (1999)
Motoki Kazama:“重新考虑地震期间的地下剪应力比”第 34 届岩土工程研究会议(1999 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
風間基樹,田村展明,豊田浩史,菅野高弘,北詰昌樹: "神戸ポートアイランドまさ土層の遠心振動実験"第25回地震工学研究発表会. 261-264 (1999)
Motoki Kazama,Nobuaki Tamura,Hiroshi Toyota,Takahiro Kanno,Masaki Kitazume:“神户港岛Masa土层的离心振动实验”第25届地震工程研究会议261-264(1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
風間基樹,豊田浩史,菅野高弘,北詰昌樹: "強震記録に基づく臨海部地盤の地震時挙動"第4回都市直下地震災害総合シンポジウム論文集. 159-162 (1999)
Motoki Kazama,Hiroshi Toyota,Takahiro Kanno,Masaki Kitazume:“基于强震动记录的沿海地面地震行为”第四届城市内陆地震灾害综合研讨会论文集159-162(1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
山口 晶、風間 基樹、柳沢 栄司: "不撹乱沖積粘土試料を用いた神戸人工沖積粘土層の地震時せん断挙動"第10回日本地震工学シンポジウム. Vol. 1. 1135-1140 (1998)
Akira Yamaguchi、Motoki Kazama、Eiji Yanagisawa:“使用原状冲积粘土样品的神户人工冲积粘土层的地震剪切行为”第 10 届日本地震工程研讨会第 1 期。1135-1140(1998 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
熱力学的平衡を考慮した土-水-空気・三相混合体の動力学特性
  • 批准号:
    19656116
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    風間 基樹
  • 依托单位:
雨季乾季のある大陸大河川の河岸侵食・土砂移動機構の解明
  • 批准号:
    15656114
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.43万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    風間 基樹
  • 依托单位:
強震記録に基づく臨海部地盤の地震時挙動の解明
  • 批准号:
    10128101
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    風間 基樹
  • 依托单位:
GPSを用いた地盤変状早期把握システムの開発研究
  • 批准号:
    08248102
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    風間 基樹
  • 依托单位: