课题基金 / 基金详情

制御された構造の原子分子層で覆れた単結晶電極における電極反応速度の研究

制御された構造の原子分子層で覆れた単結晶電極における電極反応速度の研究
结构可控原子分子层单晶电极电极反应动力学研究
批准号:
11118222
负责人:
徳田 耕一
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は「表面構造のよく規定された」電極/溶液界面における単純なレドックス反応の電子移動過程の速度と、電極表面の構造との関係を明らかにすることであり、以下のような結果を得た。1.[Co(phen)_3]F_2を用い、裸のPt(111)電極において0.1MKF,KClあるいはKBrを支持電解質にした場合の、[Co(phen)_3]^<3+>+e=[Co(phen)_3]^<2+>の式量速度定数k^<0'>の値はアニオンに依存し、F^->Cl^->Br^-の順にk^<0'>の値が低下している。すなわちアニオンの特異吸着性が強くなるほど、あるいはイオン半径が大きくなるほど速度定数の値が小さくなる。2.SCN^-を単分子層として吸着被覆させたPt(111)電極においては、k^<0'>の値は電解質のアニオンの種類によらず、ほぼ一定で、裸のPt(111)電極における値より大きい。3.SCN^-、CN^-、およびI^-単分子吸着層で被覆したものおよび裸のPt(111),Pt(110),Pt(100)の単結晶電極を用いて、同じレドックス系について得た式量速度定数の値は、[Fe(CN)_6]^<3-/4->の場合と異なり、k^<0'>に対する面指数の影響は見られず、被覆層によってCN^->SCN^-≒bare>I^-の順に低下する。CN^-やSCN^-の吸着層が電極と反応体との間の電子的相互作用を高める効果を有している可能性を示している。4.[Co(bpy)_3]^<3+/2+>についても同様な結果が得られた。5.関連の研究では、多結晶金電極表面におけるピリジンおよびピリジンカルボン酸の吸着構造を赤外分光法により明らかにし、また高配向性グラファイトおよび水銀電極表面におけるビオロゲン類の吸着構造を明らかにした。
英文摘要
本研究の目的は「表面構造のよく規定された」電極/溶液界面における単純なレドックス反応の電子移動過程の速度と、電極表面の構造との関係を明らかにすることであり、以下のような結果を得た。1.[Co(phen)_3]F_2を用い、裸のPt(111)電極において0.1MKF,KClあるいはKBrを支持電解質にした場合の、[Co(phen)_3]^<3+>+e=[Co(phen)_3]^<2+>の式量速度定数k^<0'>の値はアニオンに依存し、F^->Cl^->Br^-の順にk^<0'>の値が低下している。すなわちアニオンの特異吸着性が強くなるほど、あるいはイオン半径が大きくなるほど速度定数の値が小さくなる。2.SCN^-を単分子層として吸着被覆させたPt(111)電極においては、k^<0'>の値は電解質のアニオンの種類によらず、ほぼ一定で、裸のPt(111)電極における値より大きい。3.SCN^-、CN^-、およびI^-単分子吸着層で被覆したものおよび裸のPt(111),Pt(110),Pt(100)の単結晶電極を用いて、同じレドックス系について得た式量速度定数の値は、[Fe(CN)_6]^<3-/4->の場合と異なり、k^<0'>に対する面指数の影響は見られず、被覆層によってCN^->SCN^-≒bare>I^-の順に低下する。CN^-やSCN^-の吸着層が電極と反応体との間の電子的相互作用を高める効果を有している可能性を示している。4.[Co(bpy)_3]^<3+/2+>についても同様な結果が得られた。5.関連の研究では、多結晶金電極表面におけるピリジンおよびピリジンカルボン酸の吸着構造を赤外分光法により明らかにし、また高配向性グラファイトおよび水銀電極表面におけるビオロゲン類の吸着構造を明らかにした。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K. Arihara: "Voltammetric spectroscopic study of the adsorption of alkyl viologens on a HOPG electrode"J. Electroanal. Chem.. 473・1. 138-144 (1999)
K. Arihara:“HOPG 电极上烷基紫精吸附的伏安光谱研究”J. Electroanal. 138-144 (1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
N. Wakabayashi: "Effect of anions on the kinetics of tris (1,10-phenanthroline) cobalt (II)/(III) redox-electrode reaction on a platinum (111) single electrode"Electrochemistry (Denki Kagaku). 67・12. 1181-1183 (1999)
N. Wakabayashi:“阴离子对铂(111)单电极上三(1,10-菲咯啉)钴(II)/(III)氧化还原电极反应动力学的影响”电化学(电气化学)67・12。 .1181-1183 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
N. Nanbu: "Adsorption of pyridine on a polycristalline gold electrode surface studied y infrared reflection absorption spectroscopy"J. Electroanal. Chem.. 470・2. 136-143 (1999)
N. Nanb​​u:“通过红外反射吸收光谱研究吡啶在多晶金电极表面上的吸附”J. Electroanal. 136-143 (1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
制御された構造の原子分子層で覆われた単結晶電極表面における電極反応速度の研究
  • 批准号:
    10131220
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    徳田 耕一
  • 依托单位:
制御された構造の原子・分子層で覆われた単結晶電極における電極反応速度の研究
  • 批准号:
    09237220
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    徳田 耕一
  • 依托单位:
ビスフタロシアニナト希土類錯体の電子状態の電気化学・分光学的研究
  • 批准号:
    08220216
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    徳田 耕一
  • 依托单位:
ランタノイドビスフタロシアニナト錯体の電子状態の電気化学・分光学的研究
  • 批准号:
    07230220
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    徳田 耕一
  • 依托单位:
海外基金