课题基金 / 基金详情

単分散導電性高分子ラテックスを用いた一粒子電極反応

単分散導電性高分子ラテックスを用いた一粒子電極反応
使用单分散导电聚合物乳胶的单颗粒电极反应
批准号:
11118230
负责人:
青木 幸一
金额:
$0.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
溶媒として2-プロパノールを用い、界面活性剤としてポリピロリドンを用いた。スチレンと界面活性剤と重合開始)を混合し、70℃で一日かくはんした。遠心分離および水中の再分散により、ポリスチレンラテックスの懸濁液を得た。懸濁液にアニリンを入れて化学重合すると、ポリスチレン粒子はポリアニリンによって被覆された。遠心分離および再分散を繰り返すことにより、ポリアニリン被覆ラテックス(PALX)を単離した。粒子は直径2.3μmの単分散に近い球状粒子で、安定なコロイドを形成した。コロイドの可視吸収スペクトルは電解重合ポリアニリン膜と同じカチオンラジカルの状態(電子導伝体)であった。コロイドの塩酸中での微小電極ボルタモグラムは酸化波のみ現れ、電解重合ポリアニリン膜よりも0.2V負にシフトした。本粒子のnは1.2×10^8であった。A/D変換機で電流値を8.1msの間に256点積算した。拡散律速となる0.75に電位を印加してから数秒後の電流応答を測定した。ノイズの方が大きいため、この曲線から目的としている一粒子の電流の変化を見ることが出来ない。そこでフーリエ変換をしてみた。実際にはフーリエ変換した結果にシグナルが見えてくるよう、電流の取得時間をさまざま変化させて測定した。定常状態電流が0.13nAを示す溶液では電流のスペクトルには13-16Hzにバンド(1)が、0.24nAの定常電流を示す溶液では20-30Hzにバンド(2)があった。1粒子の反応時間をt(周波数をf)、その電流をI(=4nFcDr)とすれば、電気量はneであるから、f=1/t=I/q=4FcDr/eとなる。つまり、周波数と濃度は比例するはずである。バンド(2)の周波数は、濃度が2倍であるバンド(1)の周波数の2倍となっている。よりわかりやすくするため、60Hzなどの雑音を取り除いたデータを逆フーリエ変換した。約15Hzの周期的な電流の波が見られる。これが一粒子の電流であると考えられる。
英文摘要
溶媒として2-プロパノールを用い、界面活性剤としてポリピロリドンを用いた。スチレンと界面活性剤と重合開始)を混合し、70℃で一日かくはんした。遠心分離および水中の再分散により、ポリスチレンラテックスの懸濁液を得た。懸濁液にアニリンを入れて化学重合すると、ポリスチレン粒子はポリアニリンによって被覆された。遠心分離および再分散を繰り返すことにより、ポリアニリン被覆ラテックス(PALX)を単離した。粒子は直径2.3μmの単分散に近い球状粒子で、安定なコロイドを形成した。コロイドの可視吸収スペクトルは電解重合ポリアニリン膜と同じカチオンラジカルの状態(電子導伝体)であった。コロイドの塩酸中での微小電極ボルタモグラムは酸化波のみ現れ、電解重合ポリアニリン膜よりも0.2V負にシフトした。本粒子のnは1.2×10^8であった。A/D変換機で電流値を8.1msの間に256点積算した。拡散律速となる0.75に電位を印加してから数秒後の電流応答を測定した。ノイズの方が大きいため、この曲線から目的としている一粒子の電流の変化を見ることが出来ない。そこでフーリエ変換をしてみた。実際にはフーリエ変換した結果にシグナルが見えてくるよう、電流の取得時間をさまざま変化させて測定した。定常状態電流が0.13nAを示す溶液では電流のスペクトルには13-16Hzにバンド(1)が、0.24nAの定常電流を示す溶液では20-30Hzにバンド(2)があった。1粒子の反応時間をt(周波数をf)、その電流をI(=4nFcDr)とすれば、電気量はneであるから、f=1/t=I/q=4FcDr/eとなる。つまり、周波数と濃度は比例するはずである。バンド(2)の周波数は、濃度が2倍であるバンド(1)の周波数の2倍となっている。よりわかりやすくするため、60Hzなどの雑音を取り除いたデータを逆フーリエ変換した。約15Hzの周期的な電流の波が見られる。これが一粒子の電流であると考えられる。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K. Aoki: "Reduction Kinetics of Hydrogen Ion Immobilized Electrostatically on Polystyrene Latex"Electrochemistry Communications. 1. 101-103 (1999)
K. Aoki:“静电固定在聚苯乙烯乳胶上的氢离子的还原动力学”电化学通讯。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K. Aoki: "Thermodynamics on variation of potential-shift with the length of conducting oligomers by closest neighbor interaction"Electrochem. Comm.. 2. 94-96 (2000)
K. Aoki:“通过最近邻相互作用,电势位移随导电低聚物长度变化的热力学”Electrochem。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Lei: "Periodical oxidation current of single particle made of redox latex"Electrochem.Comm.. (2000)
T.Lei:“氧化还原乳胶单个颗粒的周期性氧化电流”Electrochem.Comm.. (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Lei: "Monodispersed redox submicron particles created by polyaniline-coated polystyrene latex"J.Electroanal.Chem.. (2000)
T.Lei:“由聚苯胺涂覆的聚苯乙烯乳胶产生的单分散氧化还原亚微米颗粒”J.Electroanal.Chem.. (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    油|水|半導体電極の三相界面を利用したナノワイヤーの電解形成
    • 批准号:
      15651043
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      青木 幸一
    • 依托单位:
    単分散ラテックス電極を用いたモデル粒子の一粒子電極反応
    • 批准号:
      10131229
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $0.9万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      青木 幸一
    • 依托单位:
    交流磁場による誘導電流を用いた固体高分子電解質中の電荷移動とパーコレーション
    • 批准号:
      09237228
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      青木 幸一
    • 依托单位:
    高速掃引矩形波ボルタンメトリーの分析機器への応用。特に電極形状について
    • 批准号:
      61750741
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1986
    • 负责人:
      青木 幸一
    • 依托单位:
    海外基金