课题基金 / 基金详情

CeF3における中性子/光子弁別方法の確立

CeF3における中性子/光子弁別方法の確立
CeF3中子/光子辨别方法的建立
批准号:
11127217
负责人:
青木 正治
金额:
$1.09万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
CeF3における中性子/光子弁別の可能性を判断するために、まず、中性子に変わってα線(^<241>Am)を用いてその発行時間スペクトルを測定した。CeF3からのシンチレーション光のうち減衰時間定数の小さい成分を精度良く測定するためにシングル光電子法を採用したが、この方法では粒子がCeF3へ入射した時間を決めるためのトリガー用及びCeF3からのシンチレーション光を平均光子数1以下で測定するための測定用の2種類の信号を必要とする。従来は、2本の放射線を同時に出す特殊な線源を用いるなどしていたが、本研究では単一のCeF3サンプル結晶へトリガー用及び測定用の2本の光電子像倍管を同時にマウントする実験手法を採用した。これにより、使用できる線源の種類に制限がなくなり、実験の自由度と信頼性が大幅に向上した。実際に測定した線種はγ線(^<22>Na)、α線(^<241>Am)、及び中性子(^<252>Cf)である。その内、^<252>Cfからの中性子はγ線のバックグランドを十分除去することが出来ないために、残念ながら信頼できる結果を得ることは出来なかった。しかしγ線とα線の測定では、CeF3の発行時間スペクトルにおける短時間成分と長時間成分の発光量の比がα線で励起した場合にはγ線の時の約4倍になることがハッキリと確認された。従って、CeF3においても粒子弁別を行うことは原理的に可能であると結論できた。また、α線とγ線での発光強度の比は(α/γ比)は0.13であった。何種類課のCeF3サンプルで測定を繰り返した結果、短時間成分と長時間成分の発行量比はCeF3サンプルの品質に依存することも判明した。さらに、CeF3からのシンチレーション光を光学フィルターで分光して測定を繰り返した結果、320nm以下の波長が重要であることも示唆された。本研究の結果は京都大学・理学部・M2の中村奈津子氏の修士論文としてより詳しくまとめられている。中性子での測定に関しては近日中にD-T反応を用いて生成する14MeVの中性子を用いた実験を大阪大学で行う予定である。
英文摘要
CeF3における中性子/光子弁別の可能性を判断するために、まず、中性子に変わってα線(^<241>Am)を用いてその発行時間スペクトルを測定した。CeF3からのシンチレーション光のうち減衰時間定数の小さい成分を精度良く測定するためにシングル光電子法を採用したが、この方法では粒子がCeF3へ入射した時間を決めるためのトリガー用及びCeF3からのシンチレーション光を平均光子数1以下で測定するための測定用の2種類の信号を必要とする。従来は、2本の放射線を同時に出す特殊な線源を用いるなどしていたが、本研究では単一のCeF3サンプル結晶へトリガー用及び測定用の2本の光電子像倍管を同時にマウントする実験手法を採用した。これにより、使用できる線源の種類に制限がなくなり、実験の自由度と信頼性が大幅に向上した。実際に測定した線種はγ線(^<22>Na)、α線(^<241>Am)、及び中性子(^<252>Cf)である。その内、^<252>Cfからの中性子はγ線のバックグランドを十分除去することが出来ないために、残念ながら信頼できる結果を得ることは出来なかった。しかしγ線とα線の測定では、CeF3の発行時間スペクトルにおける短時間成分と長時間成分の発光量の比がα線で励起した場合にはγ線の時の約4倍になることがハッキリと確認された。従って、CeF3においても粒子弁別を行うことは原理的に可能であると結論できた。また、α線とγ線での発光強度の比は(α/γ比)は0.13であった。何種類課のCeF3サンプルで測定を繰り返した結果、短時間成分と長時間成分の発行量比はCeF3サンプルの品質に依存することも判明した。さらに、CeF3からのシンチレーション光を光学フィルターで分光して測定を繰り返した結果、320nm以下の波長が重要であることも示唆された。本研究の結果は京都大学・理学部・M2の中村奈津子氏の修士論文としてより詳しくまとめられている。中性子での測定に関しては近日中にD-T反応を用いて生成する14MeVの中性子を用いた実験を大阪大学で行う予定である。
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会议论文
宇宙線起源背景事象の削減によるμ-e転換探索の感度向上
  • 批准号:
    21H01109
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $10.9万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    青木 正治
  • 依托单位:
Advance on the Research of Charged Lepton Flavor by using a High-Intensity Muon Source
  • 批准号:
    21H04971
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Specially Promoted Research
  • 资助金额:
    $406.27万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    青木 正治
  • 依托单位:
ミューオン・電子転換過程探索に関する革新的な実験方法の研究
  • 批准号:
    21654034
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    青木 正治
  • 依托单位:
放射化法によるミュオニウム・反ミュオニウム変換検出感度の改善に関する研究
  • 批准号:
    13740166
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    青木 正治
  • 依托单位:
海外基金