レンズ上皮細胞のアポトーシス誘導因子や増殖抑制因子の人工レンズへの提示
レンズ上皮細胞のアポトーシス誘導因子や増殖抑制因子の人工レンズへの提示
批准号:
11132269
负责人:
丸野内 棣
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --
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英文摘要
1)アポトーシス誘導リガンド受容体の発現探索。レンズ上皮細胞(LEC)で、TNFR1とDR5の発現をRT-PCRにより確認した。mRNAの発現は新鮮なレンズ上皮においてもまた培養されたLECにおいても確認された。これによりLECはTNFαとTRAILの二種のリガンドに対し感受性である可能性が示された。2)リガンド受容体タンパク分子の発現を免疫染色で検出した。TNFR1,TNFR2,DR5の発現が確認された。なおLECでDR5の発現が確認されたのはこれが初めてのことである。また、DR5の場合の抗体による染色パターンが新鮮な上皮組織と培養LECとでは異なっており、上皮組織では核内に受容体が蓄積していた。培養開始後一両日のうちに受容体の分布は細胞膜全体に拡がった。3)TNFαとTRAILを用いてELCに対する効果を試験した。両リガンドをそれぞれ単独で用いたこれまでの実験では、細胞増殖(MTT assay)は約10%の阻害に止まり、またDNA ladder法によっても顕著な変化は検出されなかった。この結果いずれもリガンドに応答してアポトーシスが誘導されるLECの割合が少ないことを示している。そこで抗アポトーシスへの経路(NF_kBの活性化)を遮断するためにActinomycin D(AD)をリガンドを投与する前に処理することによりLECにアポトーシスを誘導することを試みた。AD処理後にTNFαあるいはTRAILを投与して、TdTを用いたISNELによる確認したところ典型的な核内のDNA断片化が検出された。しかしAD単独によってもLECは死滅し培養系から失われるため、アポトーシス誘導のためのより正確な条件設定は今後の課題である。
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会议论文
レンズ上皮細胞のアポトーシス誘導因子の人工レンズへの提示
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批准号:12019267
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:2000
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负责人:丸野内 棣
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依托单位:
レンズ上皮細胞の増殖抑制因子やアポトーシス誘導因子の人工レンズへの提示
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批准号:10145251
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1998
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负责人:丸野内 棣
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依托单位:
hsc70の転写調節
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批准号:05268236
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1993
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负责人:丸野内 棣
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依托单位:
細胞周期依存性hsc70遺伝子の解析
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批准号:02152114
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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资助金额:$1.86万
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财政年份:1990
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负责人:丸野内 棣
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依托单位:
海外基金