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胚中心B細胞に再発現するRAG遺伝子産物によるV(D)J再構成とその意義の解明

胚中心B細胞に再発現するRAG遺伝子産物によるV(D)J再構成とその意義の解明
RAG基因产物在生发中心B细胞中重新表达的V(D)J重排及其意义的阐明
批准号:
11148214
负责人:
大森 齊
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
我々はマウスの胚中心(GC)B細胞においてrecombination activating geneの産物(RAG-1,RAG-2)が発現しV(D)J再構成が行われることを明らかにしてきた。しかし、再発現したRAGがどのような生理的役割を担っているかはほとんど解明されていない。胚中心ではBCR遺伝子の体細胞変異による多様化と正および負の選択により抗体の親和性成熟が行われる。我々は抗体の親和性成熟の過程にRAGが直接的に寄与しているかどうか検討した。抗NPmAb(17.2.25)のV_HDJ_H(V_HT)を一方のalleleのJ_H部位に組み込んだ(V_HT x C57BL/6)F1マウス(以下F1と略称)を用いた(表現型V_HT/J_Hκ^+κ-λ^+/λ^+)。F1マウスを、そのBCRに対して低親和性の抗原であるp-nitrophenyl(pNP)-CGGで免疫し、pNPに対する親和性成熟過程を解析した。F1マウスのB細胞の少なくとも80%がV_HTとをκ鎖を発現していた。pNPでF1を免疫すると、クラススイッチを伴う抗pNP応答が誘導され、免疫後8日から16日にかけて親和性成熟が進行することが確認された。血清およびハイブリドーマの解析から、高親和性抗pNP抗体の多くがλ鎖を持つこと、親和性成熟に伴いλ陽性抗体の割合が増加することがわかった。In vivoでのRAGの発現を抑制するために免疫後3回、抗IL-7R α抗体を投与したところ、抗体生産量が低下することなく、(1)リンパ節細胞でのRAGの発現抑制、(2)λ鎖の再構成による環状DNA切り出し産物の減少、(3)λ陽性抗体の割合の減少、(4)親和性成熟の抑制が起こることが確認された。これらの結果は胚中心でのλ鎖遺伝子のRAGによる再構成が親和性成熟に寄与することを示す。
英文摘要
我々はマウスの胚中心(GC)B細胞においてrecombination activating geneの産物(RAG-1,RAG-2)が発現しV(D)J再構成が行われることを明らかにしてきた。しかし、再発現したRAGがどのような生理的役割を担っているかはほとんど解明されていない。胚中心ではBCR遺伝子の体細胞変異による多様化と正および負の選択により抗体の親和性成熟が行われる。我々は抗体の親和性成熟の過程にRAGが直接的に寄与しているかどうか検討した。抗NPmAb(17.2.25)のV_HDJ_H(V_HT)を一方のalleleのJ_H部位に組み込んだ(V_HT x C57BL/6)F1マウス(以下F1と略称)を用いた(表現型V_HT/J_Hκ^+κ-λ^+/λ^+)。F1マウスを、そのBCRに対して低親和性の抗原であるp-nitrophenyl(pNP)-CGGで免疫し、pNPに対する親和性成熟過程を解析した。F1マウスのB細胞の少なくとも80%がV_HTとをκ鎖を発現していた。pNPでF1を免疫すると、クラススイッチを伴う抗pNP応答が誘導され、免疫後8日から16日にかけて親和性成熟が進行することが確認された。血清およびハイブリドーマの解析から、高親和性抗pNP抗体の多くがλ鎖を持つこと、親和性成熟に伴いλ陽性抗体の割合が増加することがわかった。In vivoでのRAGの発現を抑制するために免疫後3回、抗IL-7R α抗体を投与したところ、抗体生産量が低下することなく、(1)リンパ節細胞でのRAGの発現抑制、(2)λ鎖の再構成による環状DNA切り出し産物の減少、(3)λ陽性抗体の割合の減少、(4)親和性成熟の抑制が起こることが確認された。これらの結果は胚中心でのλ鎖遺伝子のRAGによる再構成が親和性成熟に寄与することを示す。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
大森 斉: "肺中心におけるRAG遺伝子発現とその生理的意義"Immunology Frontier. 9巻2号. 15-21 (1999)
Hitoshi Omori:“肺中枢的 RAG 基因表达及其生理意义”《免疫学前沿》,第 9 卷,第 2. 15-21 期(1999 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hitoshi Ohmori: "Selective augmenting effects of nitric oxide on antigen-specific IgE response in mice"Immunopharmacology. 46巻1号. 55-63 (2000)
Hitoshi Ohmori:“一氧化氮对小鼠抗原特异性 IgE 反应的选择性增强作用”,免疫药理学,第 46 卷,第 1. 55-63 期(2000 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
大森 斉: "肺中心B細胞におけるレセプターeditingとその意義"Molecular Medicine. 36巻8号. 20-28 (1999)
Hitoshi Omori:“受体编辑及其在肺中央 B 细胞中的意义”《分子医学》,第 36 卷,第 8 期。20-28(1999 年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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