抗ウィルスマシーナリー-2-5Aシステム-の構造生物学
抗ウィルスマシーナリー-2-5Aシステム-の構造生物学
批准号:
11169217
负责人:
中西 雅之
金额:
$1.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000
中文摘要
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英文摘要
2-5Aシステムはインターフェロンの抗ウィルス作用を担う集合系型生物マシーナリーであり,2′,5′オリゴアデニル酸(2-5A)合成酵素と2-5A依存性リボヌクレアーゼ(RNase L)から成る.本研究は,2-5Aシステムを構成する酵素群の立体構造と,その活性発現機構を明らかにすることを目的とした.酵素の立体構造を解明するために,RNase L(83.5kDa),RNase Lの2-5A結合部位および触媒部位であるアンキリンドメイン(40 kDa)とRNaseドメイン(43.5 kDa),2-5A合成酵素(41kDa)を大腸菌で発現,精製し結晶化条件を検討した.その結果,2-5Aとアンキリンドメインの二者複合体について針状〜柱状の結晶を得ることに成功した.アンキリンドメインについては更に,メチオニンの代わりにセレノメチオニンを取り込ませた場合でも同様に結晶化に成功し,多波長異常分散法による構造決定が可能な状況となった.今後,ビームタイムが得られ次第アンキリンドメインの構造解析を行い,2-5Aとの結合様式を明らかにする.また,RNase Lの活性発現機構に関する手がかりを得るために,触媒残基が存在すると考えられている711から720残基のアミノ酸をそれぞれアラニンに置換したアラニンスキャニング実験を実施した.しかし,いずれの変異体も野生型酵素と同程度の活性を示したことから,触媒残基はその他の部分に存在することを明らかにした.
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科研奖励(0)
会议论文
マラリア原虫における非メバロン酸経路の解明
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批准号:17770109
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.3万
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财政年份:2005
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负责人:中西 雅之
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依托单位:
マラリア原虫由来S-アデノシルホモシステイン加水分解酵素の挿入配列の機能解明
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批准号:14771278
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.92万
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财政年份:2002
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负责人:中西 雅之
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依托单位:
2-5Aを擬態する抗ウィルス性ペプチドの開発
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批准号:11771432
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.47万
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财政年份:1999
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负责人:中西 雅之
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依托单位:
変異導入法によるマウス肺カルボニル還元酵素の反応機構解析
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批准号:08772086
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1996
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负责人:中西 雅之
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依托单位:
海外基金