シェーグレン症候群患者口唇唾液腺内浸潤細胞傷害性CD4+CD28-T細胞の解析
シェーグレン症候群患者口唇唾液腺内浸潤細胞傷害性CD4+CD28-T細胞の解析
批准号:
11670463
负责人:
滑川 尚史
金额:
$2.18万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000
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シェーグレン症候群(Sjogren's Syndrome:SS)は、口唇唾液腺内浸潤T細胞が病因に関与していると考えられている。SSの腺組織破壊における、最近同定された細胞傷害性CD4+CD28-T細胞の関与を検討した。SS患者では、CD4+CD28-T細胞が末梢血において増殖しており、その中にいくつかのクローナルに増殖しているT細胞が観察された。SS患者口唇唾液腺組織では、CD4+CD28-T細胞が導管周囲に多数集ぞくし、CD4+perforin+の細胞も認められた。間接的ではあるが、このことは、CD4+CD28-perforin+T細胞が腺組織に浸潤していることを示す。SS患者口唇唾液腺浸潤CD4+CD28-T細胞のTCR BV遺伝子使用は限定されていた。それらは、CD4+CD28+T細胞のTCR BV遺伝子仕様パターンとは異なっていた。CD4+CD28-T細胞の使用TVR BV遺伝子は、クローナリテイを有しており、クローナルに増殖しているCD4+CD28-T細胞は、患者唾液組織浸潤T細胞のかなり大きな部分を占めていた。我々が以前同定した唾液腺組織内増殖Ro/SS-A52kD反応性CD4+T細胞がCD28分子を欠損しており、さらにperforinを用いてターゲット細胞を傷害した。SSにおいて、自己反応性CD4+CD28-T細胞が、導管上皮細胞に提示される自己抗原認識機構の元で、perforinを介して直接組織破壊に関与していることが強く示唆された。
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科研奖励(0)
会议论文
滑川尚史 他: "シェーグレン症候群患者口唇唾液腺内浸潤細胞傷害性CD4+CD28-T細胞"リウマチ科. 23. 143-150 (2000)
Naofumi Namekawa 等人:“细胞毒性 CD4+CD28-T 细胞浸润干燥综合征患者的嘴唇和唾液腺”,风湿病学系,23. 143-150 (2000)。
DOI:
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期刊:
影响因子:
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[]
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