课题基金 / 基金详情

構造的ゲノム遺伝子である内在性レトロウイルス活性化による肺傷害に関する研究

構造的ゲノム遺伝子である内在性レトロウイルス活性化による肺傷害に関する研究
结构基因组基因内源性逆转录病毒激活引起的肺损伤研究
批准号:
11670590
负责人:
田村 尚亮
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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ヒトゲノムDNA上に多数存在するプロウイルスである内在性レトロウイルス(ERV)は、間質性肺炎疾患の一群で肺胞マクロファージによってその関連蛋白が産生されていることを既に明らかとした。本研究では次の二つの観点につき解明を続けている。1)間質性肺炎発症において、生体内で産生されたERV蛋白が生体のどの部位にどの様な反応を惹起するのか。2)肺胞マクロファージ(PAM)におけるERV遺伝子活性化に寄与する因子を明らかにする。1.肺組織でのクローン4-1Env蛋白分布の検討現在、各種肺疾患症例のVATS検体や、手術・剖検時に得た凍結検体から薄切標本を作製し、クローン4-1Env蛋白抗体を用いた免疫染色により肺胞・間質におけるEnv蛋白の沈着・分布部位を検討している。実際にクローン4-1Env蛋白が組織沈着していることが確認できた例はまだ少ないため、一定の傾向を検出するには至っていない。平成12年度にも更に症例数を増やすことで、肺における反応の特徴を明らかとする予定である。2.BAL液中、血清中の抗クローン4-1Env蛋白抗体の検出精製クローン4-1Env蛋白を抗原としたウェスタンブロットにより、BAL液中、血清中の抗体の存在を検討している。更に症例数を増加することが必要であるが、肺局所で抗体の産生が確認できる症例では、全身的にも抗体が検出される傾向が認められている。3.クローン4-1遺伝子における変異・多型性に関する検討膨大なクローンに関してのシークエンスを要するため、現時点では十分な解析に至っていない。しかし、平成12年度の重点検討項目として、遺伝子変異の状況を明らかとしたいと考えている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
田村尚亮: "肺線維症とHPS"呼吸器News&Views. No.15. 9-11 (1999)
Naoaki Tamura:“肺纤维化和 HPS”呼吸新闻与观点第 15 期(1999 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
交感神経機能異常症としてのサルコイドーシスに関する研究
  • 批准号:
    09877117
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    田村 尚亮
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
急性髓系白血病中人类内源性逆转录病毒FRD-ENV蛋白过表达致恶性增殖和免疫逃逸的分子机制研究
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    吴照星
  • 依托单位:
人BST2蛋白影响HIV Env蛋白稳定性及剪切的机制研究
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    58万元
  • 批准年份:
    2021
  • 负责人:
    赵可
  • 依托单位:
内源性和外源性绵羊肺腺瘤病毒ENV蛋白在绵羊肺腺瘤病致瘤中的作用研究
  • 批准号:
    31160493
  • 项目类别:
    地区科学基金项目
  • 资助金额:
    52.0万元
  • 批准年份:
    2011
  • 负责人:
    刘淑英
  • 依托单位:
我国HIV流行毒株env蛋白中和表位的筛选和鉴定