课题基金 / 基金详情

精神科・慢性長期在院患者の社会復帰プログラム作成に関する研究-障害受容と価値の転換に焦点をあてて-

精神科・慢性長期在院患者の社会復帰プログラム作成に関する研究-障害受容と価値の転換に焦点をあてて-
为精神科和慢性长期住院患者创建社会重新融入计划的研究 - 重点关注残疾的接受和价值观的转变 -
批准号:
11672361
负责人:
上野 恭子
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2001

项目摘要

项目成果

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本研究は、精神科病院に長期在院をしている統合失調症(精神分裂病)患者を社会復帰へ促すために患者自身の状況と彼らを取り巻く治療的環境を分析し、これらのどの視点、あるいはどの要因からのアプローチが社会復帰に有効であるのかを明らかにするのを目的にした。そのためにまず、長期在院患者の状況を把握するために平成11年には患者の言動の質的分析、翌年には長期在院患者のいる病棟に勤務する看護師(n=27)の気持ちや考え、勤務動機を中心に質的研究を行なった。この2つの予備研究から現在の状況で患者の社会復帰を促進するためのプログラムには、その対象を患者よりも看護師とし、先に働きかけるほうが有効であり、特に看護師の病院組織へのコミットメントと専門職性の関係が重要な鍵になることが明らかになった。そのため、その関係を明確にするために平成13年度の最終調査では、精神科看護師を対象として4種類の尺度-AllenとMeyerの3次元組織コミットメント尺度、ミネソタ職務満足度尺度、看護師の専門職性測定尺度(NPS21項目)、ローゼンバーグの自尊感情尺度-で測定した。データは、日本の13ヶ所の精神科病院に勤務する看護師(准看を含む,n=1313)から得られ、共分散構造分析が行われた。その結果、現在の精神科看護師の特徴として(1)継続的コミットメント(離職に関してリスクを感じる場合)が情動的コミットメント(病院組織への愛着や同一視)よりも高く、(2)情動的コミットメントは、看護師としての専門職性よりも職務満足に影響することが明らかになった。精神科看護師の患者観と専門的行動は多様であり、それは組織のシステムの特徴、たとえば、職場での人間関係や病院の掲げる目標や価値に影響される。そのため病院組織の改善により患者ケアの質の向上が期待でき、患者を社会復帰を目的としたケアの効率が上がることが示唆された。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
上野恭子,栗原加代,羽山由美子: "長期入院精神分裂病患者の生活行動の特徴-患者の言動に焦点をあてた質的研究-"日本精神保健看護学会誌. (掲載予定).
Kyoko Ueno、Kayo Kurihara、Yumiko Hayama:“长期住院精神分裂症患者的日常生活行为特征 - 关注患者言语和行为的定性研究”日本心理健康护理学会杂志(待出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
上野恭子: "精神分裂病患者の長期入院生活における問題"筑波大学医療技術短期大学部研究報告. 21号. 1-7 (2000)
上野恭子:“精神分裂症患者长期住院的问题”筑波大学医学技术学院研究报告21号1-7(2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
上野恭子, 栗原加代, 羽山由美子: "長期入院精神分裂病患者の生活行動の特徴:患者の言動に焦点をあてた質的研究"日本精神保健看護学会誌. 10(1). 102-109 (2001)
Kyoko Ueno、Kayo Kurihara、Yumiko Hayama:“长期住院精神分裂症患者的日常生活行为特征:关注患者言语和行为的定性研究”日本心理健康护理学会杂志10(1)。 -109(2001)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
看護師はうつ病患者に共感的理解ができるのか?
  • 批准号:
    16659624
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    上野 恭子
  • 依托单位: