课题基金 / 基金详情

日本の訴訟手続の事実認定における言語運用実態と言語学的分析方法導入に関する研究

日本の訴訟手続の事実認定における言語運用実態と言語学的分析方法導入に関する研究
日本诉讼事实认定中语言使用现状研究及语言分析方法介绍
批准号:
11872006
负责人:
大河原 眞美
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2001

项目摘要

项目成果

大河原 眞美的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
平成13年度の研究では、国際学会発表、セミナー参加、アンケート調査と分析、報告書の作成を行った。学会発表は、第5回International Association of Forensic Linguistsにおける「商標裁判判決のスキーマモデル分析」とJoint Meetings of the Law and Society Association & Research Committee on Sociology of Lawにおける「商標裁判における「混同」という語の言語学的分析」の2本である。平成11年度から本研究の助成を受けて積極的に国際学会発表を行うようになったため、国際法言語学会(International Association of Forensic Linguists)では、理事に選出された。セミナーは、バーミンガム大学主催の法言語学の夏期セミナーに参加した。これにより英米法の法言語学の実態を整理した。アンケート調査は、全国の地方裁判所、県警本部、弁護士会に訴訟手続における事実認定の実態についての調査を行った。法言語学という領域が国内に存在していないため、情報収集を英語圏に求めることが多かった。このためアンケートの項目に日本の実態にそぐわないものがあったが、アンケート調査を通して日本の訴訟手続についていろいろ学んだ。3年間の研究成果は、報告書という形でまとめた。報告書は、アンケートにご協力頂いた最高裁、県警本部、弁護士会と全国の地裁、「言語」に関心のある法学者、「法」に関心のある言語学者に送付した。萌芽的研究であるためやむを得ないのかもしれないが、鑑定人のプライバシーの問題もあり、当初予定していたような総括的な実態報告とはならなかった。しかし、3年間の研究を通して訴訟手続の中で知的財産権の商標裁判に関心を持つようになった。今後は、本研究を基にして、より具体的な商標裁判の言語学的分析へと繋げていきたい。
英文摘要
平成13年度の研究では、国際学会発表、セミナー参加、アンケート調査と分析、報告書の作成を行った。学会発表は、第5回International Association of Forensic Linguistsにおける「商標裁判判決のスキーマモデル分析」とJoint Meetings of the Law and Society Association & Research Committee on Sociology of Lawにおける「商標裁判における「混同」という語の言語学的分析」の2本である。平成11年度から本研究の助成を受けて積極的に国際学会発表を行うようになったため、国際法言語学会(International Association of Forensic Linguists)では、理事に選出された。セミナーは、バーミンガム大学主催の法言語学の夏期セミナーに参加した。これにより英米法の法言語学の実態を整理した。アンケート調査は、全国の地方裁判所、県警本部、弁護士会に訴訟手続における事実認定の実態についての調査を行った。法言語学という領域が国内に存在していないため、情報収集を英語圏に求めることが多かった。このためアンケートの項目に日本の実態にそぐわないものがあったが、アンケート調査を通して日本の訴訟手続についていろいろ学んだ。3年間の研究成果は、報告書という形でまとめた。報告書は、アンケートにご協力頂いた最高裁、県警本部、弁護士会と全国の地裁、「言語」に関心のある法学者、「法」に関心のある言語学者に送付した。萌芽的研究であるためやむを得ないのかもしれないが、鑑定人のプライバシーの問題もあり、当初予定していたような総括的な実態報告とはならなかった。しかし、3年間の研究を通して訴訟手続の中で知的財産権の商標裁判に関心を持つようになった。今後は、本研究を基にして、より具体的な商標裁判の言語学的分析へと繋げていきたい。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
大河原眞美: "類似商標裁判の言語学的分析-スナックシャネル事件"地域政策研究. 4-3. 29-39 (2002)
Mami Okawara:“类似商标审判的语言分析 - 零食香奈儿案”区域政策研究 4-3(2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
大河原眞美: "不正競争行為禁止請求事件における店名の言語学的分析"法社会学. 52. 186-191 (2000)
Mami Okawara:“要求禁止不正当竞争案件中商店名称的语言分析”《法律社会学》52. 186-191 (2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Mami Hiraike Okawara (J.Gibbons, V.Prakasham, K.V.Tiximalesh 編): "「Legal Japanese Viewed through the Unfair Competition Prevention Law」 『Justice and Language』"Longman Orient (印刷中).
Mami Hiraike Okawara(J.Gibbons、V.Prakasham、K.V.Tiximalesh 等编):“通过不正当竞争预防法、正义和语言看待日本法律”,朗文东方(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
アメリカ中西部におけるアーミッシュの馬車用smv標識裁判に関する研究
  • 批准号:
    09872011
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    大河原 眞美
  • 依托单位: