课题基金 / 基金详情

大気圧マイクロトレンチプラズマによるCO_2水素化技術

大気圧マイクロトレンチプラズマによるCO_2水素化技術
常压微沟槽等离子体CO_2加氢技术
批准号:
11875068
负责人:
安岡 康一
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

安岡 康一的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
平成12年度は前年度に用意した実験システムを使用し、より高い動作圧力でCO_2プラズマの発生を可能とするため、マイクロトレンチ構造を発展させたマイクロホローカソードを電極構造に取り入れ、直流およびパルス励起方式の研究によって大気圧まで安定にプラズマ化する技術を確立した。直流駆動の実験では陰極穴径200μmの場合に、最大460Torrまで安定な放電ができた。しかし、大気圧での運転は放電が不安定になり、実現できなかった。また、直流駆動の場合は大きな値の安定化抵抗を必要とするため効率は低く、これら問題点を解決するため、パルス駆動化を進めた。パルス駆動の場合は、陰極穴径600μm、ギャップ長100μmの場合に、100%CO_2ガス大気圧で安定な放電を始めて実現した。パルス駆動の場合は、安定化抵抗を直流駆動に比較して50分の1にまでに低減でき、抵抗で消費される電力の大幅削減を可能として全体効率の向上を実現した。また、パルス駆動のマイクロホローカソード放電の安定性はガス圧力pと陰極穴径Dに影響されるだけではなく、陰極-陽極間のギャップ長dにも大きく影響されることを示し、これらの実験結果から、安定放電領域の上下限をpD積及びpd積により示すことを提案した。さらに、圧力760Torr、陰極穴径600μm、ギャップ長100μm、放電電流100mAの場合、負グロー部の換算電界は127Tdであり、陽光柱部の換算電界37Tdに比較して、3倍強であることがわかった。同条件での放電電流密度は〜35A/cm^2、放電エネルギー密度は〜1.3MW/cm^3であった。CO_2の分解特性は、マルチチャンネル分光測定及びガス検知管により観測し、マイクロホローカソード放電によって、COとO_2に分解されている様子を確認した。以上より、微小陰極穴径をもちかつ短ギャップ化したマイクロホローカソード構造により大気圧プラズマを駆動する技術を確立し、これによって換算電界の高い負グロー部を有効利用することを可能とし、今後この特徴を生かした幅広い応用が期待されることを示した。
英文摘要
平成12年度は前年度に用意した実験システムを使用し、より高い動作圧力でCO_2プラズマの発生を可能とするため、マイクロトレンチ構造を発展させたマイクロホローカソードを電極構造に取り入れ、直流およびパルス励起方式の研究によって大気圧まで安定にプラズマ化する技術を確立した。直流駆動の実験では陰極穴径200μmの場合に、最大460Torrまで安定な放電ができた。しかし、大気圧での運転は放電が不安定になり、実現できなかった。また、直流駆動の場合は大きな値の安定化抵抗を必要とするため効率は低く、これら問題点を解決するため、パルス駆動化を進めた。パルス駆動の場合は、陰極穴径600μm、ギャップ長100μmの場合に、100%CO_2ガス大気圧で安定な放電を始めて実現した。パルス駆動の場合は、安定化抵抗を直流駆動に比較して50分の1にまでに低減でき、抵抗で消費される電力の大幅削減を可能として全体効率の向上を実現した。また、パルス駆動のマイクロホローカソード放電の安定性はガス圧力pと陰極穴径Dに影響されるだけではなく、陰極-陽極間のギャップ長dにも大きく影響されることを示し、これらの実験結果から、安定放電領域の上下限をpD積及びpd積により示すことを提案した。さらに、圧力760Torr、陰極穴径600μm、ギャップ長100μm、放電電流100mAの場合、負グロー部の換算電界は127Tdであり、陽光柱部の換算電界37Tdに比較して、3倍強であることがわかった。同条件での放電電流密度は〜35A/cm^2、放電エネルギー密度は〜1.3MW/cm^3であった。CO_2の分解特性は、マルチチャンネル分光測定及びガス検知管により観測し、マイクロホローカソード放電によって、COとO_2に分解されている様子を確認した。以上より、微小陰極穴径をもちかつ短ギャップ化したマイクロホローカソード構造により大気圧プラズマを駆動する技術を確立し、これによって換算電界の高い負グロー部を有効利用することを可能とし、今後この特徴を生かした幅広い応用が期待されることを示した。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Koichi Yasuoka: "Micro plasma in quasi-atmospheric pressure CO_2 gas"Plasma Science Symposium 2001,P3-79. 695 (2001)
安冈浩一:“准大气压CO_2气体中的微等离子体”等离子体科学研讨会2001,P3-79。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
劉リッポン: "プラズマを用いた二酸化炭素の分解反応"電気学会プラズマ研究会資料. PPT-00-63. 51-55 (2001)
Liu Rippon:“使用等离子体的二氧化碳的分解反应”日本电气工程师学会等离子体研究小组的材料PPT-00-63(2001)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
劉リッポン: "マイクロホローカソードプラズマのパルス駆動特性"電気学会パルスパワー研究会資料. PPT-01-6. 25-30 (2001)
Liu Rippon:“微空心阴极等离子体的脉冲驱动特性”IEEJ 脉冲功率研究组材料 PPT-01-30 (2001)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
アレイ状大気圧マイクロプラズマによるダイアモンドライクカーボン膜の複合コート
  • 批准号:
    15656072
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    安岡 康一
  • 依托单位:
炭素繊維電極を用いたプラズマによるCO_2ガスの分解と炭素化
  • 批准号:
    13875056
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    安岡 康一
  • 依托单位: