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乳房脂肪組織中の有機塩素系化合物レベルと乳がんリスク

乳房脂肪組織中の有機塩素系化合物レベルと乳がんリスク
乳房脂肪组织中的有机氯化合物水平与乳腺癌风险
批准号:
11877074
负责人:
秋葉 澄伯
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2001

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项目成果

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今年度は質問票調査結果についての更に詳しい比較分析を行った。2002年3月1日までに脂肪組織の提供を受けたのは悪性243例、良性87例、境界型3例であるが、新たな乳がん発症因子についての研究を行う際には対象集団の特性を把握する事が重要である。2000年3月1日から2001年11月までの質問票データについて解析を行った。対象:乳がん患者227人、良性乳腺腫瘍患者97人、一般健常者3082人。既にリスク因子として指摘されている因子について単回帰分析を行ったところ、乳がん患者の場合にはP値がそれぞれ年齢:0.0001未満、BMI:0.0011、出産回数:0.013、遅い初産年齢:0.001未満と有意な相関がみられた。また、初産の児に対する授乳期間がリスク因子として報告されているため、出産歴1回の群と2回以上の群にわけて授乳期間と乳がん発症の関連性について解析したが、子供1人の場合は見かけ上、逆向きの相関を示した。また、子供2人以上の場合に授乳歴の無い群のオッズ比は3.22(95%CI:1.36-7.63)と有意に高くなっていた。良性乳腺腫瘍においても少ない出産回数がリスク因子となっていた。今後症例数を増やし、生活歴、運動歴等との関連性についての解析も行う。有機塩素系化合物についてはアセトニトリル分配抽出法にて抽出を行い、ECD-GCで有機塩素系化合物濃度の測定を行ったところ、悪性群と良性群の間に大きな濃度差はなく群内での個人差の方が顕著であった。(β-BHC:悪性群0.319ng/g良性群0.388ng/g, trans-nonachlor:悪性群0.203ng/g良性群0.174ng/g, DDE:悪性群0.744ng/g良性群1.065ng/g)これらの値はこれまでに報告されている日本人の平均濃度より若干低くなっていることが判明した。
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会议论文
環太平洋地域におけるがんの要因探索
  • 批准号:
    12218231
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $48.45万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    秋葉 澄伯
  • 依托单位:
南米など三大陸におけるEBウイルス関連胃癌の疫学的研究
  • 批准号:
    09042007
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $7.17万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    秋葉 澄伯
  • 依托单位: