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川崎病の病因の未知抗体をコードする遺伝子探索にもとづく独創的手法による解明と展開

川崎病の病因の未知抗体をコードする遺伝子探索にもとづく独創的手法による解明と展開
使用基于寻找编码导致川崎病的未知抗体的基因的原始方法进行阐明和开发
批准号:
11877129
负责人:
近藤 直実
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
平成12年度は(1)川崎病患者でみられる抗体をコードしている免疫グロブリン遺伝子を決定するために川崎病患者末消リンパ球からDNAおよびRNAを採集し、RNAからはcDNAを作成した。DNAまたはcDNAを用いて、免疫グロブリン遺伝子のvariable regionのVDJ とconstant regionのCγ部分のprimerを設定して、PCRまたはRT-PCRを用いて増巾させ、またnested PCRを行い、増巾バンドをPC19ベクターにてクローニングした。これから川崎病において使用されているV領域,CDR3領域の塩基配列の特性を決定し、さらにアミノ酸配列を決定した。(2)川崎病におけるV領域のアミノ酸配列からコンピューターを用いて系統樹を作成したところ予想に反して幅広く分布していたが、一部に集積の傾向が認められた。この集積性が他の既知の抗原、溶連菌、ウイルスなどに対する抗体タンパクのV領域といかなる差異を有するか検討した。(3)以上の結果をコンピューター分析することにより、幾つかの興味ある結果が得られ、さらに他の検索結果から、川崎病の病因候補の重要な1つとして溶連菌感染が示されつつある。
英文摘要
平成12年度は(1)川崎病患者でみられる抗体をコードしている免疫グロブリン遺伝子を決定するために川崎病患者末消リンパ球からDNAおよびRNAを採集し、RNAからはcDNAを作成した。DNAまたはcDNAを用いて、免疫グロブリン遺伝子のvariable regionのVDJ とconstant regionのCγ部分のprimerを設定して、PCRまたはRT-PCRを用いて増巾させ、またnested PCRを行い、増巾バンドをPC19ベクターにてクローニングした。これから川崎病において使用されているV領域,CDR3領域の塩基配列の特性を決定し、さらにアミノ酸配列を決定した。(2)川崎病におけるV領域のアミノ酸配列からコンピューターを用いて系統樹を作成したところ予想に反して幅広く分布していたが、一部に集積の傾向が認められた。この集積性が他の既知の抗原、溶連菌、ウイルスなどに対する抗体タンパクのV領域といかなる差異を有するか検討した。(3)以上の結果をコンピューター分析することにより、幾つかの興味ある結果が得られ、さらに他の検索結果から、川崎病の病因候補の重要な1つとして溶連菌感染が示されつつある。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kondo N, et al.: "Reduced interferon gamma production by antigen stimulated cord blood mononuclear cells is a risk factor of allergic disorders. -6-year follow-up study"Clin Exp Allergy. 28. 1340-1344 (1998)
Kondo N 等人:“抗原刺激的脐带血单核细胞产生的干扰素γ减少是过敏性疾病的危险因素。-6 年随访研究”Clin Exp Allergy。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Matsui E, Kondo N, et al.: "Mutations so the IL-12 receptor β2 chain gene in some atopic subjects."Biochem Biophy Res Commun. 266. 551-555 (1999)
Matsui E、Kondo N 等:“某些特应性受试者中 IL-12 受体 β2 链基因的突变。”Biochem Biophy Res Commun. 266. 551-555 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
近藤直実: "分子アレルギー学:アトピーとIgE遺伝子" メディカルレビュー社, 599 (1998)
Naomi Kondo:“分子过敏:特应性和 IgE 基因”医学评论出版,599 (1998)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kondo N, et al.: "Role of IL-12 receptor β2 mutations in development of atopy."Allergy & Clinical Immunology International. 92-94 (2000)
Kondo N 等人:“IL-12 受体 β2 突变在特应性发展中的作用”。国际过敏与临床免疫学 92-94。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
14
    アレルギー遺伝子診断キットの開発
    • 批准号:
      16659274
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      近藤 直実
    • 依托单位:
    川崎病の病因の未知抗体およびT細胞レセプター遺伝子探索に基づく画期的解明と展開
    • 批准号:
      13877118
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      近藤 直実
    • 依托单位:
    川崎病の病因の遺伝子学的な独創的手法による解明とその展開
    • 批准号:
      09877145
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      近藤 直実
    • 依托单位:
    海外基金