课题基金 / 基金详情

ティッシュエンジニアリング手法を用いた気管再建に関する基礎的研究

ティッシュエンジニアリング手法を用いた気管再建に関する基礎的研究
组织工程技术气管重建的基础研究
批准号:
11877202
负责人:
井上 肇
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

井上 肇的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
昨年度の研究において、移植された人工気管端面にあらかじめ培養されていた線維芽細胞が、移植後、周囲の栄養血管が伸展し血行が再開されるまでの期間の低栄養条件下で生存できるかについて検討した。その結果、低栄養条件のストレスのもと、線維芽細胞を低細胞密度で培養すると極めて早期(2-4日)に生細胞数が減衰し、10日後に培地組成を至適な条件に復帰しても再増殖は認められず、全ての細胞が死滅した。これに対し、高細胞密度で線維芽細胞を培養したときには、生細胞数の減少も減少率も低細胞密度で培養したときに比べ極めて低く、10日間の培養後においても約50%程度が生存し、10日後に培養組成を至適条件に復帰すると、この残存していた線維芽細胞は再増殖できた。これらの結果は、線維芽細胞の高濃度培養はオートクリン、パラクリン機構によって細胞機能を維持し低栄養条件に抵抗していると考えられた(J.Cardiovascular Surg.,40,435-438,1999)。本年度この培養をアルギン酸複合体マトリクス内で、線維芽細胞をコラーゲンならびにゼラチン内に懸濁した状態で低栄養高密度立体培養を行い、組織化学的検討を行った。すると、線維芽細胞は低栄養条件下においても充分な生存性ならびに増殖性が得られた。組織化学的にも、擬似粘膜層が形成でき物理強度の問題を解決できれば、充分再生気管の役割が可能と思われ、次年度以降動物実験への移行を計画している。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Inoue H, et al.: "Surviving and ----- nutritional conditions"J, Cardiovas. Surg.. 40(3). 435-438 (1999)
Inoue H 等人:“生存和 ----- 营养条件”J,Cardiovas。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ハイブリッド型人工気管作製のための気管上皮細胞と線維芽細胞の混合立体培養法の確立
アーチ・ダム状骨組の振動解析
  • 批准号:
    X40440-----55168
  • 项目类别:
    Particular Research
  • 资助金额:
    $0.06万
  • 财政年份:
    1965
  • 负责人:
    井上 肇
  • 依托单位:
海外基金