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マイクロダイアリシス法による壁内神経伝達物質遊離量および消化管運動の同時測定

マイクロダイアリシス法による壁内神経伝達物質遊離量および消化管運動の同時測定
微透析法同时测定壁内神经递质释放量和胃肠动力
批准号:
11877215
负责人:
円城寺 昭人
金额:
$0.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2001

项目摘要

项目成果

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英文摘要
GABAは中枢神経系で抑制性神経伝達物質として確立されているが、消化管においてもGABA作動性神経およびGABA受容体が存在することが明らかになっている。in vitroの実験系からGABA-A受容体は副交感神経節後線維の細胞体〜樹状突起に存在してアセチルコリン遊離を増加させて消化管平滑筋収縮を引き起こし、GABA-B受容体は副交感神経節後線維の神経終末に存在しアセチルコリン遊離を減少させて消化管平滑筋を弛緩するとされている。従来、内在物質や消化管運動調節薬の作用は摘出標本を用いてしか検討できず、そのため消化管運動そのものに対する評価はなされていなかった。そこでマイクロダイアリシス法を用い消化管におけるGABAの作用について生体で検討した。GABA-A agonistのmuscimolは、蠕動運動亢進とアセチルコリン遊離量の増加(123.43±4.02%、p=0.0024)を来した。GABA-B agonistのBaclofen(91.13±6.12%)、3APPA(106.17±5.14%)はアセチルコリン遊離量の変化は来さず、蠕動運動を軽度抑制する傾向が見られた。in vitroの実験では消化管の収縮、弛緩のメカニズムしか解析できなかったが、本実験法によりGABA-A agonistとGABA-B agonistの消化管運動そのものに対する作用およびメカニズムが明らかになり、GABA-A・Bそれぞれの特異的agonistの消化管運動調節薬としての利用法が考えられた。本法は、術後モデルの作成等により、術後消化管運動異常の発症機構の解析及びそれに対する薬剤の開発に有用である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
川上俊介 他: "消化管運動の交感神経系・副交感神経系調節機構-in vivoマイクロダイアリシス法による解析-"自律神経. 37・(5). 566-568 (2000)
Shunsuke Kawakami等人:“胃肠运动的交感神经和副交感神经系统调节机制-使用体内微透析方法的分析-”自主神经37・(5)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
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