课题基金 / 基金详情

実験的視床破壊後の神経回路代償機構に関する検討

実験的視床破壊後の神経回路代償機構に関する検討
实验性丘脑破坏后神经回路代偿机制的研究
批准号:
11877238
负责人:
西村 康明
金额:
$0.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

西村 康明的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
感覚系の機能障害に対する運動系の刺激がどのような作用により治療効果を引き起こすかという点に関して、損傷脳における視床、一次体性感覚野、一次運動野の間のconnectionの変化を形態学的に明らかにすることを目的として実験を進めてきた。一次運動野に損傷を加えたラットの一次体性感覚野に神経トレーサーであるWGA-HRP、あるいはFast Blueを注入し正常ラットと比較したところ視床背外側核が新たに標識される例が存在することが分かった。この様な変化に最近注目されている神経幹細胞の関与があるのかどうかを知るために神経幹細胞のマーカーであるNestinを用いた免疫染色を行ったところ注目すべき結果が得られた。一次運動野損傷後、両側の線条体においてグリア細胞とは形態が異なるNestinn陽性細胞が損傷後5〜7日をピークに増加し以後減少していくことが分かった。そして、蛍光二重免疫染色の結果これらのNestin陽性細胞は神経細胞のマーカーであるMAP-2陽性を呈していた。すなわち、損傷脳においては神経幹細胞と同様の蛋白を有する神経細胞が出現していると考えられ神経機能の維持あるいは再生に関与しているものと推察された。これまでのNestinに関する報告では損傷脳においてNestin陽性のグリア細胞が増減することが知られているが、Nestin陽性の神経細胞が増減するとした報告は見あたらない。神経機能の再生においてこれらのNestin陽性細胞が重要な役割を果たすのではないかと考えられたため追加して実験を進めた。今後、当初の目的である損傷脳における視床、一次体性感覚野、一次運動野の間のconnectionの変化およびこの変化とNestin陽性細胞との関係を解明していく予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
グリオーマ細胞のアポトーシス誘導におけるシグナル伝達系の解明
  • 批准号:
    09671417
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    西村 康明
  • 依托单位:
海外基金