細胞のストレス防御機能を増強することで全身持久力を高めることは可能か
細胞のストレス防御機能を増強することで全身持久力を高めることは可能か
批准号:
11878009
负责人:
内藤 久士
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000
中文摘要
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英文摘要
熱ストレスによるラット筋組織のヒートショックタンパク質(HSP72)の誘導が,高温下での持久的運動のパフオーマンスに及ぼす影響を検討した。3カ月齢の雌SD系ラットが,小動物用トレッドミル上での走行を学習するため,分速15-22mで1日10分,週3回,2週間にわたってトレッドミル走行の練習を行った。走行学習期間終了48時間後,ラットは体重が等しくなるようにコントロール群およびヒートショック群の2群に分けられ,ヒートショック群は室温41℃の高温環境下に60分間曝露(ヒートショック)され,その後通常の飼育室(室温23℃)へと戻された。ヒートショックの24時間後,高温下での持久的運動のパフオーマンスを評価するために,両群とも室温30℃で毎分22mのトレッドミル上を走行不能(オールアウト)になるまで走行し,その運動時間が測定された。オールアウトテスト直前(ヒートショック24時間後)での下肢骨格筋(ヒラメ筋,足底筋)および心臓のHSP72レベルは,ヒートショックによっていずれも高められた。また,オールアウトに至るまでの運動時間はヒートショックによって延長(コントロール群34±11分、ヒートショック群45±13分)したが,その差は有意には至らなかった(p=0.06)。ヒートショックを用いた筋組織のHSP誘導によって,高温下での全身持久的運動のパフオーマンスを高められる可能性があることが示唆された。今後,局所的なHSP誘導と持久的運動のパフォーマンスとの関連を明らかにしていく必要であると思われる。
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会议论文
サルコペニア進行の予測マーカーとしてのACTN3遺伝子型の活用
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批准号:19650192
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
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资助金额:$2.05万
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财政年份:2007
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负责人:内藤 久士
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依托单位:
温熱療法によってヒト骨格筋にヒートショック蛋白質を誘導することは可能か
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批准号:16650135
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.92万
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财政年份:2004
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负责人:内藤 久士
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依托单位:
高齢の小動物に対するトレーニング強度に関する基礎的研究
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批准号:07858009
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1995
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负责人:内藤 久士
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依托单位:
高齢の小動物を用いたトレーニング実験に関する基礎的研究〜酸素摂取水準からの検討〜
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批准号:04858033
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1992
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负责人:内藤 久士
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依托单位:
小動物を用いたトレーニング実験の妥当性について〜活動量から見た飼育条件の検討〜
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批准号:02858044
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1990
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负责人:内藤 久士
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依托单位:
海外基金